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【今週の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の話題は?】熱海常夏との指輪バトルで遠野吠の悲しすぎる過去が明らかに!『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の「大獣神」も登場!?<第6話>

アニメイトタイムズ

写真:アニメイトタイムズ編集部

「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」は、スーパー戦隊シリーズ50周年を記念したアニバーサリー作品。動物や恐竜=「獣(けもの、ジュウ)」をモチーフにした5人の”はぐれ者”たちがヒーローになって大活躍!

物語のはじまりは、すべてのスーパー戦隊のロボが死力を尽くした「ユニバース大戦」。その唯一の勝者、巨神テガソードは深い眠りにつきました。テガソードの力をわけた指輪・センタイリングを全て集めると、どんな願いも叶うと言われていて……。そんなセンタイリングを巡って、悪の組織・ブライダンのナンバーワン怪人と、ゴジュウジャーが繰り広げる「ナンバーワン対決」は、見どころもツッコみどころも満載!  さらに、歴代レッドの力を持ったライバルたちも登場し、センタイリングを奪い合います。

第6話では、支持率5000%の総理大臣・熱海常夏が辞任に追い込まれるシーンからスタート。ブライダンへと転職した彼が、ゴジュウジャーに指輪バトルの「挑戦状」を叩きつけます。予想の斜め上をいく展開にSNSは大盛り上がり! さらに対決の中で、吠の悲しい過去も明らかになり、ラストには世界中の子どもたちが熱狂した“あのロボット”も……!? 視聴者の情緒がジェットコースターのように揺さぶられるエピソードとなりました。

本記事では、SNSでの反響とともに、第6話のポイントのおさらいや今後の展開について考察していきます!

※本記事には『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』第6話のネタバレを含みます。まだ観ていない方はご注意ください。

吠の悲しい過去が明らかに

常夏が指定した対決の場「常夏冒険城」。そこで5人は、「試練」と称した鬼ごっこやドッジボールなどの“遊び”を強制されます。第3の試練「おままごと 本気を見せろ」では、吠の本気度が足りないと判断され、常夏とマンツーマンのおままごとをする羽目に。

母の格好をした常夏にハンバーグを差し出された吠は、幼少期の母親との会話や過去について語り始めます。

10年前、兄とともにノーワンワールドに迷い込み、長い間元の世界へ戻れなかった吠。ようやく帰ってくることができたものの、両親はすでに新たな家族と幸せに暮らしており、自分の居場所はどこにもありませんでした。それを聞いた常夏は号泣しながら、「分かるぞ、君の孤独!」と吠の気持ちに深く共感します。

突然明かされた壮絶な過去に、SNSでは驚きの声が続出。「数分で流していい話じゃない」「トンチキなおままごとから、まさかこんな重い話が飛び出すなんて」「両親が他の子どもと幸せに暮らしていたら、自分には居場所がないって思ってしまうよな……」と、衝撃を受けた視聴者の投稿が相次ぎました。

常夏が指輪バトルから離脱。しかし願いは叶う……⁉

常夏自身も、幼少期から優秀さ故に対等に遊べる友達がいなかった過去を語ります。「たった一人でいいから、本当の友を得ること」が、常夏の叶えたい願いでした。

その後、ブライダン特攻隊長・ファイヤキャンドルとの戦いで共闘し、続くセンタイリングを懸けた一騎打ちでは、吠が勝利。常夏のセンタイリングが吠のもとへと渡ります。

「これで私は指輪争奪戦から脱落……」と呟く常夏に、吠は「だが、お前の願いは叶った、そうだろ?」。自らの過去を語り、共感してくれた常夏は、吠にとっても特別な存在になったようです。

SNSでは「願いを叶えて退場していくのが爽やか」「負けても清々しい表情だったのが印象的だった」「人によっては平凡すぎる願いでも本人にとっては重大なんだな」など、常夏の願いが叶ったことを前向きに受け止める声が。

さらに「ユニバース戦士も孤独を抱える者なの、ちゃんとドンモモタロウしてていい」「どちらも有能ゆえの孤独感が根っこにある」「ドンブラザーズの核に触れる感じでよかった」と『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に登場するドンモモタロウ/桃井タロウとの共通点を評価する声も上がっていました。

ファイヤキャンドルの人気が燃え上がる!

第1話ぶりの出撃となったファイヤキャンドル。仲間思いで人望の厚い性格に視聴者の人気が集まっており、今回の放送後も、Xでは「ファイヤキャンドル」がトレンド入りしていました。

魅力的なキャラクターであることに加え、演じる三本木大輔さんの役への深い理解や、丁寧な発信も人気の理由の一つではないでしょうか。「部下に慕われるどころかフランクにやりとりできる上司、嫌いになるポイントが存在しない」「部下思いなとこ好きすぎる」「部下全員を覚えているから、潜入しても一発でバレる」など、SNSでも彼の人望の厚さについて触れるポストが多く見られます!

そんなファイヤキャンドルですが、ネット上では、テクニカル隊長・ブーケと共に「2人はゴジュウジャーのメンバーが失った家族なのでは?」という説も浮上しています。「気づいたらノーワンワールドにいた」と語った吠。角乃の妹も“突然消えた”ことを考えると、誘拐ではなく、何らかの理由でノーワンワールドへ迷い込んでしまったのかもしれません。

第6話のラストでは、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のロボット「大獣神」と「ティラノレンジャー」のユニバース戦士が登場し、第7話からは新展開に突入する予感。どのような物語が展開されるのか、引き続き『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』から目が離せません!

[文/五六七 八千代]

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