ラグジュアリーに特化した米・投資会社がサポートする「モードコミューター」が日本初上陸 「マーク&ロナ」を手掛けるキューブが展開
ゴルフアパレルブランド「マーク&ロナ(MARK & LONA)」を展開するキューブは4月1日、ファッションブランド「モードコミューター(MODE COMMUTER)」を新たに手掛けると発表した。さらに、ファッションデザイナーの丸龍文人が手掛ける「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」とコラボレーションを実施し、新たなコレクション「MC by フミト ガンリュウ(MC by FUMITO GANRYU)」を展開する。
「都市で生きるための、動けるモード」をコンセプトにした「モードコミューター」は、ミニマルで都会的なシルエットに、スポーツウェア由来の防水・撥水加工、ストレッチ性、軽量性などの機能性を加えたコレクションを展開している。今回が日本初上陸となり、キューブは2025年秋冬コレクションの日本国内での取り扱いを開始する。
「モードコミューター」とのコラボコレクション「MC by フミト ガンリュウ」は、都市生活に溶け込むモジュラー型デザインを採用し、洗練された印象のラインナップとなっている。動きに合わせて変化する可変シルエットと独特なカッティングが特徴で、ジャケットやフーディー、パンツなどを展開する。
キューブは2022年10月に東京証券取引所グロース市場に新規上場している。2008年に「マーク&ロナ」を立ち上げ、ブランド設立から10周年となる2018年にはブランド初のアンバサダーとして木村拓哉を起用し、売り上げを拡大してきた。今回、日本初上陸を果たした「モードコミューター」は、米国でラグジュアリー分野に特化して投資活動を行う投資会社からサポートを受けており、キューブとのシナジーに期待の声があがっている。