園児が特養で太鼓演奏 入居者ら笑顔あふれる
南足柄市のふくざわ保育園の園児が3月5日、同市班目にある社会福祉法人足柄福祉会(遠藤公一理事長)を訪れ、和太鼓演奏を披露した。
会場となった「軽費老人ホーム草の家」の食堂には、施設入居者のほか、法人職員、園児の保護者ら合わせて100人以上が集まり、忍者に扮した年長児11人と教諭ら7人によるステージを見守った。
太鼓演奏は、当初昨年10月の法人秋まつりで行う予定だったが、雨天のため中止になっていた。園から「こどもたちが卒園するまでにぜひ発表の場を」と打診がありこの日の演奏になったもの。
遠藤理事長は「全5曲とも迫力満点だった。演奏を通して入居者を感動させてくれた子どもたちに感謝しています」と話した。