【新潟市新津美術館・共鳴、あるいは不協和音 新潟市美術館と新津美術館の両館所蔵品による】展示機会の少ない大型作品も見どころ|新潟市秋葉区
改修工事のため休館中の新潟市美術館と、今回会場となる新潟市新津美術館の収蔵品から、絵画、彫刻、写真、プロダクトデザインなど約60件を紹介する特別な企画展『共鳴(レゾナンス)、あるいは不協和音(ディソナンス) 新潟市美術館と新津美術館の両館所蔵品による』が開催中です。
「美術館と裏山」「草間彌生と花々」「美術館に夜の灯り」「作品としての美術館」「美術館を奏でる」「素材とスケール」という6つのテーマに沿って、両館が所蔵する同じ作家の作品を並べて展示したり、スペースの関係で長らく展示されていなかった大型の作品を数十年ぶりに公開したりするなど見どころ満載。
さらに、来場者が作品に触れ、自由に音を奏でられるインタラクティブな展示や美術館の建物細部に注目する展示も行なわれるなど、普段の美術館とは違った鑑賞体験も提案しています。
共鳴、あるいは不協和音 新潟市美術館と新津美術館の両館所蔵品による
開催期間
~3月9日(日)10:00~17:00(観覧券販売~16:30)
会場名
新潟市新津美術館
会場住所
新潟市秋葉区蒲ケ沢109−1
休み
月曜(2月24日祝、3月3日月は開館)
料金
一般500円、高大生300円
問い合わせ先
新潟市新津美術館
問い合わせ先
電話番号
0250-25-1300
リンク
https://www.city.niigata.lg.jp/nam/