厳選30店!ジャングリア沖縄に行くなら?沖縄本島北部にいるなら?確実に知っておくべき沖縄グルメランキング
沖縄県北部に誕生した大型テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」。沖縄県北部今帰仁村のやんばる付近の豊かな自然を舞台に、迫力あるアトラクションや体験型アクティビティが楽しめ、県内外でも話題の超注目スポットです。「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」までは那覇空港から高速道路を利用して約1時間半。 許田のインターを降りると間もなく目に飛び込んでくるのは名護湾。さっそく沖縄の海の良さが体感できる瞬間です。 せっかく「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」まで足を延ばすなら、テーマパークだけでなく、沖縄県北部ならではの現地のグルメも堪能してほしいところです。 とはいえ、「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」に行く方だけではなく、北部観光やドライブの途中、あるいは旅の目的地として訪れたいグルメスポットを編集部が厳選した30店舗をランキング形式でご紹介! 朝食からランチ、カフェタイムまで幅広く網羅し、各店の看板メニューやこだわりも詳しく解説!沖縄北部をめぐるグルメ旅。食を通じてさらに豊かな時間を過ごせるよう、計画づくりの参考にしてください。きっとお気に入りの一軒が見つかるはずです。 沖縄本島北部には、地元食材をふんだんに使ったレストランや、SNS映えする絶景カフェ、昔ながらの沖縄そばの名店まで、多彩なグルメスポットが点在しています。 海沿いのカフェでゆったりと過ごす時間、古民家で味わう沖縄そば、島野菜を活かした創作料理…それぞれが、沖縄本島北部の思い出をより深く彩ってくれるはず! ※当日の確実なお店の情報は直接店舗にお問い合わせすることをおすすめします。 今回は「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」からお店までのおおよその時間をGoogle Mapを使って調べ、おおよその移動時間(車)も掲載しています。
30位 CAMEL SANDWICH & SMOOTHIE(本部町)
朝7時から営業、観光前の軽食に便利なサンドイッチ店
ジャングリア沖縄から約30分
本部町の「CAMEL SANDWICH & SMOOTHIE」は、ジャングリアはもちろん美ら海水族館や古宇利島へもアクセスのよい朝ごはんスポットです。看板メニューは、ふんわりした食パンにたっぷり具材を挟んだサンドイッチ。 沖縄県産野菜や卵を使い、朝の栄養補給にもぴったりです。 スムージーは季節のフルーツをベースに、沖縄県産牛乳とバナナとチャイやベリーをブレンドしたもの。バナナとミルクの甘みをしっかりと感じられる、やさしい味わいです。店内はテイクアウトが中心で、ドライブ中にも食べやすいサイズ感に工夫。 国道沿いの立地でアクセス良好、朝早くから活動する旅行者や地元客に支持されています。観光前の軽食や移動中のおやつとして、手軽に立ち寄れる一軒です。 住所:〒905-0217 沖縄県国頭郡本部町浦崎278-1
29位 seaside‑cafe BlueTrip(名護市)
海沿いの絶景とともに楽しむカフェ&バー
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の海岸沿いに位置する「seaside‑cafe BlueTrip」は、昼はカフェ、夜はバーとして利用できるお店。西海岸のサーフ系の雰囲気と沖縄の亜熱帯らしさを両方感じられる店内は、アーティスティックで独特の雰囲気! 窓一面に広がる海を眺めながら食事やドリンクを楽しめるロケーション。看板メニューは、焼きカレーとジャークチキン・サラダの「ブルートリップ・プレート」。やんばるスパイスで味付けしたジャークチキンは、パリッと焼かれた皮目の食感と、ほろっと崩れるお肉の柔らかさのバランスがGOOD!やんばるスパイスの香りが口のなかに広がり、ジューシーなお肉から溢れ出る旨味との絡み合いが絶妙です。 夕暮れ時には、海に沈む夕日を眺めながらカクテルを味わう贅沢な時間が過ごせます。開放感ある店内は、ソファ席やカウンター席があり、一人でもグループでも利用しやすい雰囲気。 観光途中の休憩や、宿泊先へ戻る前のリラックスタイムにもおすすめです。 住所:〒905-0021 沖縄県名護市東江5-14-20
28位 inno coffee shop(名護市)
レトロ空間でゆったり味わうハンドドリップコーヒー
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の「inno coffee shop」は、沖縄レトロなまちぐゎー(市場)裏にあり、ゆったりとコーヒーが味わえるコーヒースタンドです。エスプレッソ以外は、すべてテイクアウトのみ。看板メニューは、注文を受けてから一杯ずつ淹れるハンドドリップコーヒー。酸味が強いもの・苦味が強いもの・浅煎り・深煎りなどさまざまです。何を選んだらいいか決めきれない場合は、店主に聞きましょう! 店主の松井さんは脱サラ後、「好きな場所で好きなことを仕事にしたい」と思い、名護市営市場裏に小さなお店を構えたそうです。2013年のオープンから早10年以上。いまでは地元客が行き交い言葉を交わす、憩いの場となっています。 観光の合間に、地元の人と同じ目線で過ごせるひとときが魅力です。 名護中心街からもアクセスしやすく、静かなコーヒータイムを求める人におすすめです。 住所:〒905-0013 沖縄県名護市城1-5-17 名護市営市場裏
27位 CALiN(名護市)
古民家で過ごす、雨の日も心地よいひととき
ジャングリア沖縄から約15分
名護市の古民家カフェ「CALiN」は、雨が似合うお店。雨の日でも穏やかに過ごせる空間が魅力です。 古民家を改装した店内は木の温もりが心地よく、ゆったりとした時間が流れます。 「CALiN(カラン)」の店内には、沖縄県内の作家さんの作品がずらり。やちむんなどの沖縄を代表する商品のほか、アクセサリーやヤンバルクイナなどをモチーフにしたフェルトワッペン、藍染のバッグなど多岐にわたる雑貨が販売されています。 ランチは、「島野菜のグリーンカレー」「やんばる鶏肉のトマト煮込み」「エビとクリームチーズのサンドイッチプレート」の3種から選べます。 カレーランチのおともにおすすめなのが、「CALiN(カラン)」自家製の季節の酵素ジュースです。沖縄県産のフルーツを使用してつくられた自家製酵母シロップに炭酸水を加え、爽やかでさっぱりとした味に仕上がっています。 窓辺の席からは庭を眺められ、しとしと降る雨の日も落ち着いた雰囲気に包まれます。 地元の人にも愛される、隠れ家のような一軒。 住所:〒905-1634 沖縄県名護市運天原522
26位 PACIFIC SURF CAFE(名護市)
メニューは200種以上、開放感ある空間で楽しむ食事
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の「PACIFIC SURF CAFE」は200種類以上の豊富なメニューと広々とした空間が魅力のカフェレストランです。 およそ5年の歳月をかけ、オーナーが元食品倉庫を手作業で改装した「PACIFIC SURF CAFE(パシフィック サーフ カフェ)」。カリフォルニア系サーフスタイルのカフェをめざし、テーブルや椅子、カウンターも床もすべてトタン板を使って手作りしたそうです。 ハンバーガー、グラタン、カレー、スイーツまで多彩。看板メニューのひとつは、肉の塊から作るパティが絶品のベーコンチーズハンバーガー。ふわっとしたバンズにジューシーなパティを挟み、彩り豊かな野菜を添えています。 店内は天井が高く、窓から光が差し込む開放的な造り。 ソファ席やテラス席もあり、ファミリーやグループでの利用にも向いています。観光途中のランチやティータイムに、幅広いニーズを満たしてくれる一軒です。 住所:〒905-0016 沖縄県名護市大東2丁目12−3
25位 almar café(名護市)
海を眺めながら味わうスパイスカレーとスイーツ
ジャングリア沖縄から約25分
名護市東江の海沿いに建つ「almar café(アルマーカフェ)」は、青い海を望む開放感あふれるカフェ。スペイン語で「海へ」を意味する店名のとおり、ゆったりと海を感じながら食事を楽しめます。 看板メニューは、エビ・イカ・アサリの旨味を凝縮した「シュリンプシーフードカレー」。クミンやシナモンなど10種以上のスパイスを効かせた香り豊かな一皿は、ターメリックライスとの相性も抜群。さらに、注文ごとに焼き上げるワッフルには季節のフルーツとジェラートを贅沢にトッピング。外はサクッと、中はふんわりとした食感が魅力です。 アイスコーヒーには、熊本「珈琲回廊」の豆を使用するなど、ドリンクにもこだわりが。店内はペット同伴もOK。海を眺めながら過ごすひとときをどうぞ。 住所:〒905-0021 沖縄県名護市東江5-23-23
24位 農家の台所 楽家(名護市)
やんばる食材を使ったガレットで地産地消ランチ
ジャングリア沖縄から約20分
名護市の「農家の台所 楽家」は、自家農園または近隣の農家で栽培された野菜を中心に、沖縄素材を生かしたガレット専門店。 そば粉を使ったガレットは、香ばしく焼き上げられ、季節の野菜やチーズ、卵などを包み込み、素材の旨味を引き立てます。 「ランチコース」では、14種類のなかから好きなガレットを選べ、デザートまで楽しめるお得なコース。ガレットはサッパリ系から濃厚系まで幅広いラインナップ。ドリンクも豊富で水出しアイスコーヒーやドリップコーヒー・カベルネの赤ぶどうドリンク・チアシードソーダ、スムージー等。 木の温もりあふれる店内は、窓から差し込む自然光で明るく開放的。 夜になると、小鉢とお酒「屋部の小鉢酒場」に変身。 体にやさしい食事を求める人や、旅先でも健康的なランチを楽しみたい人におすすめの一軒です。 住所:〒905-0007沖縄県名護市屋部30−3
23位 天の群星(てぃんのむりぶし)(名護市)
季節のフルーツを贅沢に使った進化系かき氷
ジャングリア沖縄から約20分
名護市にある「天の群星(てぃんのむりぶし)」は、季節ごとの旬のフルーツをたっぷり使ったかき氷のお店。店内は星をモチーフにしたキラキラな装飾が。 見るからに美味しくてかわいい「桃原(とおばる)さん」と名付けられたかき氷。ふわっふわなかき氷の上に、甘くてジュ―シーな山盛りの桃を贅沢にトッピングした進化系かき氷。氷とシロップを何層にも重ねていてボリューム満点。 材料は桃とレアチーズソース、アールグレイなどを使用し、おいしさ間違いなしの組み合わせです。さらにスモモをそのままソルベにし酸味もあるので、最後まで味の変化を楽しめます。 果物は季節の果物を使用している為、季節ごとに異なるメニューが楽しめます。 Instagramには、かわいくて美味しそうなものが満載です。 夏場は予約優先に。予約方法はInstagramから確認できます。 住所:〒905-0009 沖縄県名護市宇茂佐の森1-2-8
22位 シマノカクレガ(今帰仁村)
老舗豆腐店のゆし豆腐とラフテーを味わう隠れ家
ジャングリア沖縄から約20分
今帰仁村の「シマノカクレガ」は、創業60年の老舗豆腐店「山城とうふ店」が手がけるテイクアウト専門店のゆし豆腐カフェ。古宇利島の駅「ソラハシ」フードコート内にあります。古宇利大橋を渡ってすぐ左手にあるフードコート。敷地内には美しい古宇利ビーチもあり! ゆし豆腐とは、大きな釜に豆乳とにがりを入れ、ふわふわの状態にしたもの。 ゆし豆腐は大豆の甘みが感じられるやさしい味で、だしの香りが広がります。ラフテーは長時間煮込み、箸でほぐれる柔らかさ。 コッテリ系ラフテーとやさしい味わいのゆし豆腐はセットがおすすめ! やっぱりそば!という方には「ゆしどうふそば」をどうぞ。 定食スタイルで楽しめるほか、単品注文も可能です。 住所:〒905-0406 沖縄県今帰仁村古宇利323-1-A
21位 JAMBARU TACO(名護市)
約30年愛され続ける老舗タコス店
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の「JAMBARU TACO(ジャンバルターコー)」は、地元で長年親しまれてきた老舗のタコス店です。看板メニューは、やんばる若鶏を香ばしくローストしたチキンタコスやチキンライス、チキンチーズライスなど。スパイスのきいたジューシーな鶏肉に、シャキッとしたレタスやとろけるチーズが絶妙にマッチし、ボリューム感も満点。タコスは1ピースから注文でき、ビーフとチキンを自由に組み合わせられるのもうれしいポイントです。 創業以来変わらない味は、地元はもちろん観光客にも人気。すべてのメニューはテイクアウトOK。初めてでも懐かしいようなローカル感の味わえるお店です。 住所:〒905-0021 沖縄県名護市東江4丁目1-14
20位 Y’z BURGER(名護市)
自家製ソースが光る、名護市の本格派ハンバーガー
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の「Y’z BURGER(ワイズバーガー)」は、自家製ソースとボリューム満点のパティが魅力のハンバーガー専門店。看板メニューのクラシックバーガーは、ジューシーな牛肉パティを香ばしいバンズで挟み、野菜とスパイスをじっくり煮込んだ特製ソースをたっぷりと使用。 「Y’z バーガー」の特徴はそのオリジナルソースにあり。 7時間かけて鶏からとったダシに漉(こ)したトマトソースや数種類のソース、9種類のスパイス、さらに昆布ダシを加え仕上げる濃厚なソース。斬新なソースの作り方は、オーナーがラーメン店を経営しているからこその発想です。 タッチパネルで、パティをダブルにしたり、ソースを追加したりと、味わいとカスタマイズできるのも魅力。 ドリンクのみの注文も可能なので、カフェ感覚で観光帰りのひと休みに利用するのもおすすめです。 住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又1219-219
19位 HEY(名護市)
沖縄県産豚肉のパティで味わう名護市のご当地バーガー
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の「HEY(ヘイ)」は、さっぱりしたオリジナルソースに半熟目玉焼き、バンズの甘みと食感すべてがおいしいハンバーガーショップです。「HEY(ヘイ)」の店主は驚異的な人気を維持し続けるハンバーガーの超人気店「キャプテンカンガルー」の元店長。 店内はオープンキッチンにあっていて、美味しい匂いが漂います。 看板メニューは、パティ、チーズ、レタス、ベーコン、目玉焼き、HEYソースのオールスターがサンドされた「HEY BURGER」。 両サイドから溢れでるカリカリベーコンが食欲をそそります。 パティは、沖縄県産豚肉多めの合い挽き肉を使用し、軽めに仕上げています。 「HEY(ヘイ)」のハンバーガーは「ひとつ食べたあとにもうひとつ食べたくなる食感の軽さ」を意識しているとのこと。 ゆったりと過ごせるスペース配分と、心地よい日差し、ゆっくりと流れる空気感。 テイクアウトも可能。名護市で沖縄素材のハンバーガーを探すなら訪れたい一軒です。 住所:〒905-0013 沖縄県名護市城1丁目2-3 2F
18位 キャプテンカンガルータコライス(名護市)
メキシカンテイスト満載、名護市の人気タコライス
ジャングリア沖縄から約20分
名護市の「キャプテンカンガルータコライス」は、メキシカンな雰囲気とボリューム満点の料理が魅力の人気カフェ。沖縄の有名ハンバーガー店「キャプテンカンガルー」が手がけるタコライス専門店です。キャプテンカンガルータコライスは、スパイスが香る特製タコミートをたっぷりのご飯にのせ、新鮮なレタス、トマト、チーズを贅沢にトッピング。自家製サルサソースをかければ、爽やかな辛味と酸味が加わり、さらに奥深い味わいに変化します。 沖縄のタコライスにメキシコ料理っぽさを加え、よりメキシコのタコスに近いタコライス。 店内はカラフルなインテリアと音楽で南国気分が高まります。 テイクアウトも可能。名護市で本場さながらのタコライスを楽しみたい方に外せない一軒です。 住所:〒905-0006 沖縄県名護市宇茂佐183
17位 海と麦と(本部町)
元フレンチシェフが作る、香り高い本格カツオダシ沖縄そば
ジャングリア沖縄から約25分
本部町の「海と麦と」は、元フレンチシェフが手がける沖縄そばのお店です。メニューは、そばが4種とごはんが3種、トッピングとドリンクがあります。 こだわりの食材でていねいにとったダシも、沖縄県産豚肉のポテンシャルを引き出した三枚肉や軟骨ソーキも、どれも絶品です。 出汁の素材は生産者から直接仕入れた厳選素材。鰹節、あじ煮干し、いりこ、うるめ鰯、天然日高昆布、干し椎茸。栄養素豊富な「海の旨み」そのものです。 こだわりの細麺の自家製は、5種の小麦粉をブレンド。小麦の甘みと旨味が凝縮されています。 三枚肉はお肉の厚みや歯ごたえ、旨味のバランスが絶妙!針ショウガと一緒に口に運ぶと、一段と風味がアップ。軟骨ソーキは、プルンプルンの柔らかさ。 店主のこれまでの経験と知識とスキルがすべてつぎ込まれた「海と麦と」の沖縄そばを堪能してみてください。 住所:〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町崎本部32
16位 KOURI 島厨房Kafuu(今帰仁村)
古宇利大橋を望む絶景と地元食材のスローフード
ジャングリア沖縄から約20分
今帰仁村の「KOURI 島厨房Kafuu(コウリ シマチュウボウ カフー)」は、古宇利島と古宇利大橋を一望できる高台にある絶景カフェです。島の材料を活かし、ソースはすべて手作り!スローレシピで手間暇かけた、こだわりの料理を提供しています。 お店イチオシのこだわりが詰まった「チキンオーバーライス」。前日からお肉をヨーグルトと数種類のスパイスに漬け込んで柔らかくし、焼き込んで、しょうゆニンニクなどで味を整えて提供しています。 店内の大きな窓からは、エメラルドグリーンの海と橋が広がり、晴れた日には息をのむ絶景が楽しめます。まさに旅のハイライトとなる一軒です。 住所:〒905-0406 沖縄県今帰仁村古宇利1835
15位 いち藤(今帰仁村)
長時間煮込みダシの旨味が凝縮された沖縄そば
ジャングリア沖縄から約15分
今帰仁村の「いち藤」は、毎日完売御礼となっている沖縄そば屋。 メニューは軟骨ソーキと三枚肉がのった「いち藤そば」のみ。 豚骨とカツオ節をベースに長時間煮込んだスープが特徴。3日間、20時間以上火にかけ、豚の背ダシをメインに、ゲンコツなどほかの部位も一緒に煮込んで作るスープ。トンコツの濃厚な旨味がたっぷり凝縮され最後の一口まで飲み干したくなる味わいです。 お肉は軟骨ソーキが2つと大きな三枚肉が1つのっています。トロトロに煮込まれたお肉は、黒糖でしっかりと味付けされていて、かめばかむほどに甘みが広がります。 1日50食限定!!確実に食べたい方は、11時の開店と同時に行くのがベターかもしれません。。 〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根296
14位 ENTRO(名護市)
薬膳と発酵を活かした創作料理で体を整える
ジャングリア沖縄から約15分
名護市の「ENTRO(エントロ)」は、薬膳・発酵・低温調理を組み合わせた創作料理のレストラン。店内は、アンティークなインテリアはもちろん、ダークな照明等、さまざまな種類がありながら統一感があり、ハイセンス。 薬膳発酵カレーをはじめ、たっぷりの地元野菜とじっくりと低温調理されたメイン料理、そしてタマネギ麹や和ダシと野菜の旨味を活かしたスープが食べられます。 一番人気の「薬膳発酵カレー」には、薬膳・豚ロース・魚の3種のカレーと、タマネギ麹のヨーグルト、島豆腐で作った自家製パパド風(インドの薄いせんべいのようなもの)、そしてたっぷりの地元野菜とライスが1プレートにならんでいます。 料理とともに、空間も楽しめるゆっくり過ごしたいレストランです。 住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又1220-21 龍ハイツ1F
13位 ナカラマサラ(名護市)
やさしいスパイス香る名護市役所近くのカレー店
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の「ナカラマサラ」は、スパイスの香り豊かなカレーを提供する小さな名店。スパイスの使用を少量におさえつつも、調理法により香りたっぷり。子どもでも食べられるような、やさしい味に仕上がっています。 およそ8坪の店内は、古民家を改装したお店で、まるで誰かのお家にお邪魔したかのようなお店です。 「ナカラマサラ」で定番は「ココナッツチキン」。ココナッツカレー特有のもったり感がなく、ほんのりココナッツとスパイスの香りが広がる、ちょうどよい感じです。不定期でスパイスカレー教室を開催し、スパイスに慣れていない人や子どもにも食べてもらえるやさしいスパイスカレーを追求するお店です。 住所:〒905-0015 沖縄県名護市大南2丁目4−12 1階
12位 すばすば(名護市)
古民家で味わう、やさしいダシ香る沖縄そば
ジャングリア沖縄から約15分
名護市・屋我地島の静かな集落に佇む「すばすば」は、古民家をリノベーションした趣のある沖縄そば屋。ゆるやかな時間が流れる空間で、やさしい味わいの一杯を楽しめます。 看板メニューは、あぐー豚の骨からじっくり煮出したスープに、自家製の中太ストレート麺を合わせた沖縄そば。軟骨ソーキや三枚肉に加え、手づくりのワンタンまでのった「全部盛り」は、食べ応えも抜群。じゅーしぃとのセットで、お腹も心も満たされます。 「すばすば」は、Netflixの人気番組『あいの里2』のロケ地としても知られており、番組ファンにはちょっとした“聖地”でもあります。店内や外観には当時の雰囲気がそのまま残されており、番組に登場した風景を実際に感じられるのも魅力のひとつ。 自然豊かな屋我地島の空気に包まれながら、ほっとする沖縄そばを味わえる「すばすば」。 住所:〒905-1632 沖縄県名護市饒平名19
11位 Pain de Kaito(名護市)
名護の人気ベーカリーで味わう旬素材のパン
ジャングリア沖縄から約20分
名護市の「Pain de Kaito(パン・ド・カイト)」は、旬の食材を取り入れたパン作りで知られる人気ベーカリーです。 常時50種類ほどのパンが、まるでケーキ屋さんのようにショーケースに並んでいます。 なかでも人気なのは沖縄県産フルーツや野菜を使った季節限定パン。マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツをふんだんに使ったデニッシュや、島野菜を練り込んだ惣菜パンが人気です。店内にはバゲットやクロワッサンなどの定番商品も並び、焼きたての香りが広がります。テイクアウト専門ながら、イートインスペースもあり、購入したパンをその場で味わうことも可能。朝食や軽食、お土産にもぴったりの一軒です。 住所:〒905-0009 沖縄県名護市宇茂佐の森4-2-11
10位 運天食堂(名護市)
1日10食限定、大人のための贅沢ハンバーグランチ
ジャングリア沖縄から約20分
名護市の「運天食堂」は、限定メニューが話題の隠れ家的な食堂です。 看板メニューは、1日10食限定の「大人ランチ」。メインはトマトシチューで煮込んだハンバーグ。肉汁あふれるジューシーなハンバーグと、バランスの取れた副菜で食べ方も色々。一皿でこんなに楽しめるなんて!「自家製ジンジャーエール」とグラノーラとナッツ・レーズン・マシュマロがぎっしり詰まった「オリジナルマシュマロバー」などのスイーツやドリンクも人気。テイクアウトも可能です。 店舗は、まるで「コレクターの秘密基地」のような内装が特徴で、天井にはドライフラワー、壁には骨や昆虫の標本などが飾られ、一歩足を踏み入れると別世界へ誘われます。名護市で特別感のあるランチを探すなら外せない一軒です。 住所:〒905-0017 沖縄県名護市大中3丁目1−5
9位 Restaurant L LOTA(今帰仁村)
地元食材を活かした創作イタリアンレストラン
ジャングリア沖縄から約20分
今帰仁村の「Restaurant L LOTA(レストラン エルロタ)」は、地元やんばる食材を活かした創作イタリアンが楽しめるレストランです。看板メニューは、旬の魚介や島野菜をふんだんに使ったパスタやリゾット。素材の持ち味を引き出すため、ソースはあっさりとした味わいに仕上げています。 自家製デザートも人気で、食後のひとときまで楽しめます。店内はシンプルで洗練されたインテリアで、記念日や特別な食事にもぴったり。古宇利島や今帰仁城跡観光と組み合わせて訪れるのもおすすめです。今帰仁村でゆったりとした時間を過ごせる本格イタリアンです。 住所:〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利466-1
8位 BLOOM HOUSE(本部町)
県産野菜と自家製燻製ベーコンの古民家カフェ
ジャングリア沖縄から約15分
本部町の「BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」は、リノベーションした古民家で県産食材を活かしたランチが楽しめるカフェです。看板メニューは、自家製燻製ベーコンを使ったプレートランチ。燻製の香りが広がるベーコンと、彩り豊かな県産野菜を組み合わせた一皿は、見た目にも鮮やか。パンやスープも手作りで、素材の旨味を引き立てます。木の温もりあふれる店内は、ゆったりとくつろげる雰囲気。 なお、お店のリノベーションを手がけたのは、名護市の人気ドーナツ店「しまドーナッツ」や屋我地島の古民家カフェ「CALiN(カラン)」、首里の有名カフェ「CONTE(コント)」など、数々の素敵な空間を生み出したセンス抜群の職人さん。沖縄のオシャレカフェに食指の動く方、必見な一軒です。 住所:〒905-0221 沖縄県国頭郡本部町伊豆味783−1
7位 今帰仁そば(今帰仁村)
あっさり派に愛される地元の沖縄そば
ジャングリア沖縄から約20分
沖縄らしさ漂う古民家そば屋「今帰仁そば」は、ふくぎ並木に囲まれた静かな集落に佇む一軒。訪れるだけで心がゆったりする、居心地の良さが魅力です。2024年に惜しまれつつ閉店したものの、“味が変わらないまま再開してほしい”という声に応え、2025年3月に元店主のレシピのままに再オープンしました 。透明感のあるあっさりだしは、飲み干せるほど繊細な風味。ホロホロに仕上がったトロトロなソーキも一緒に味わえる一杯は、身体にしみいるような優しさです。その味を守り続けたくなる、地元客やリピーターの熱い想いが伝わってきます。 また、自然に溶け込む古民家という空間自体が、訪れる価値を倍増させる要素。庭の緑とそよぐ風の中で、のんびりとした時間を過ごしつつ、心にも胃袋にも優しいランチを楽しめる一軒です。 〒905-0426 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志181
6位 Cafe North Mountain(今帰仁村)
絶景カフェで味わうタコスとホットドック
ジャングリア沖縄から約20分
今帰仁村の「Cafe North Mountain(カフェノースマウンテン)」は、古宇利島や美ら海水族館観光の前後に立ち寄りやすい絶景カフェです。 看板メニューは、スパイス香るタコスとボリュームたっぷりのホットドック。タコスは皮から具材までバランスよく、軽食ながら満足度が高い一品。 ホットドックはジューシーなソーセージと特製ソースの組み合わせがクセになります。 店内からはやんばるの自然が広がり、窓辺で食事をすれば開放感たっぷり。観光ルートに組み込みやすく、ドライブ途中の休憩スポットとしてもおすすめです。 住所:〒905-0428 沖縄県今帰仁村今泊 170番地
5位 Haamine’S(今帰仁村)
スリランカと沖縄の融合、スパイス香る本格カレー
ジャングリア沖縄から約10分
今帰仁村の「Haamine’S(ハーミネス)」は、20種類以上のスパイスを使ったスリランカカレーと沖縄食材を融合させたカレー専門店です。看板メニューは、スパイスの香り豊かなチキンカレー。 スリランカ特有のスパイス使いに、やんばる産の野菜やハーブを組み合わせ、香りと旨味が幾層にも重なります。プレートには副菜が数種類添えられ、混ぜながら味の変化を楽しむのが特徴。辛さは調整可能で、辛党からマイルド派まで対応可能です。古宇利島や美ら海水族館からもアクセスしやすく、観光途中のランチに最適。沖縄北部で本格スパイスカレーを味わいたいなら必訪の一軒です。 住所:〒905-0412 沖縄県国頭郡今帰仁村湧川1031
4位 KOURI SHRIMP(今帰仁村)
古宇利島の絶景とともに楽しむガーリックシュリンプ
ジャングリア沖縄から約20分
今帰仁村・古宇利島にある「KOURI SHRIMP(コウリシュリンプ)」は、ハワイのローカルフードを沖縄流にアレンジしたガーリックシュリンプ専門店。 看板メニューは、にんにくとバターの香りが食欲をそそるガーリックシュリンププレート。殻付きの大ぶりエビを豪快に焼き上げ、ガーリックソースを絡めた一皿は、海を眺めながら食べれば格別の味わいです。 テラス席からは古宇利大橋とエメラルドグリーンの海を一望。観光客の写真映えスポットとしても人気があります。 テイクアウトも可能で、ビーチでのランチにもぴったり。 住所:〒905-0015 沖縄県名護市大南2丁目4−12 1階
3位 シママースとあさごはん(名護市)
沖縄家庭料理16品と塩おむすび3種を朝から味わう
ジャングリア沖縄から約25分
名護市の「シママースとあさごはん」は、朝から沖縄の食文化を体験できる朝食専門店です。 沖縄で50年以上も親しまれてきた塩(マース)の老舗「シママース本舗(株式会社青い海)」と、創業4年目の煮干し中華そばの人気店「かいしんのいちげき」が手を取り合ってできた朝ごはん。「老舗の技」と「新鋭のセンス」の掛け合わせです。 看板メニューは、沖縄家庭料理16品と塩おむすび3種類の食べ比べプレート。 おむすびは沖縄の老舗塩ブランド「シママース」を使い、具材は鮭・梅・昆布など定番ながらも塩の旨味が際立ちます。 料理は地元野菜や島豆腐、県産魚を使った素朴な味わいで、観光前のエネルギーチャージに最適。朝7時から営業しており、美ら海水族館や古宇利島へ向かう前の朝食スポットとしても便利です。沖縄北部で“食の朝活”を楽しめる貴重な一軒。 住所:〒905-0021 沖縄県名護市東江3丁目20−28
2位 CAPTAIN KANGAROO OKINAWA(本部町)
全国からファンが訪れる巨大ハンバーガーの聖地
ジャングリア沖縄から約25分
本部町の「CAPTAIN KANGAROO OKINAWA(キャプテンカンガルー沖縄)」は、全国的にも有名なハンバーガーショップです。 看板メニューは、顔より大きいほどの巨大パティを使用した「ルースペシャルバーガー」。 肉汁あふれるビーフパティと、シャキシャキ野菜、特製ソースの組み合わせが圧倒的な存在感を放ちます。 SNS映えする迫力の見た目は、観光客の写真必須ポイント。休日は行列必至で、県内外から多くのファンが訪れます。 テイクアウトもでき、海辺や公園で豪快にかぶりつくのもおすすめ。沖縄北部の“バーガー巡礼”には欠かせない一軒ともいえます。 住所:〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町崎本部930-1
1位 百年古家 大家(名護市)
築120年以上の琉球古民家で味わう伝統の沖縄そば
ジャングリア沖縄から約15分
名護市の「百年古家 大家(うふやー)」は、築120年以上の琉球古民家を改装した食事処。 看板メニューは、県産豚骨とカツオ節をじっくり煮込んだだしを使った沖縄そば。深みのある味わいのスープと、コシのある自家製麺が絶妙に絡みます。 広い敷地内には庭園や池があり、食事とともに沖縄の歴史と自然を体感できるのも魅力。 地元の人々にも観光客にも愛され続けるこの店は、やんばる観光の王道ランチスポット。古民家の佇まいと伝統の味を一度に楽しめる、沖縄北部を代表する名店です。 住所:〒905-0004 沖縄県名護市中山90
沖縄本島北部(ジャングリア近辺)グルメTOP30 まとめ
ジャングリア沖縄に行くなら、その前後で立ち寄れる美味しいお店もチェックしておきたいところ。沖縄本島北部には、やんばるの自然に囲まれたカフェや、こだわりの沖縄そば、地元食材を活かしたレストランなど、魅力的なグルメスポットがたくさんあります。 沖縄県在住の方も、県外からの観光客の方も、せっかく沖縄の北部、やんばるまで足を運ぶなら、遊びも食も思いきり楽しみたいですよね。移動に少し時間がかかる分、美味しい・楽しい・嬉しいを、ぜひめいっぱい味わってください。 気になるお店があれば、旅のルートにうまく組み込んで、スムーズにめぐれるようにしておくのがおすすめです。なお、営業時間や定休日などは変更されることもあるため、事前に公式SNSや電話で最新情報を確認してからお出かけください。 ジャングリアとあわせて、沖縄北部ならではの“食の楽しみ”も、心ゆくまでどうぞ。