「水回りがキレイな人」がお風呂やキッチンで愛用中の“イチオシグッズ”「掃除がラク!」「時短になる」
家事の効率化が得意な、カリスマ節約主婦の“ののこさん”。汚れが溜まりがちな水回りの掃除には厳選した便利グッズを活用して、キレイな状態をキープしているのだそうです。今回は、ののこさんが「愛用している3つのグッズ」を教えていただきました。
教えてくれたのは……節約アドバイザー ののこさん
Instagramのフォロワーが28万人超えのカリスマ節約主婦。夫と娘、息子の4人家族。夫の借金が発覚したのをきっかけに家計管理をスタートし、貯金ゼロからスタートして、3年間で600万円貯金を達成。ファイナンシャルプランナー3級を取得。整理収納アドバイザー1級。著書に『スッキリ家事でお金を貯める』『ののこの節約つくりおきレシピ』がある。テレビ出演・雑誌掲載多数。
1.お風呂場の「スクレーパー」
ののこさん「お風呂場は水気が溜まりやすく、放置すると鏡などにすぐ水アカができてしまいます。後々の掃除をラクにするために、お風呂から出るときにスクレーパーを使って水気を取り除く習慣をつけています。このひと手間のおかげで、水アカ掃除が時短で済むようになりました。」
2.お風呂場の「柄つきスポンジ」
ののこさん「わが家では、シンプルに暮らすために掃除グッズを厳選しているので、お風呂場には壁のタイルを洗うスポンジと浴槽内を洗うスポンジの2つだけを置くようにしています。
おすすめなのは、山崎産業の『ユニットバスボンくん』という柄が伸縮するタイプの浴槽用スポンジです。腰痛がひどかったときも、腰を曲げずに洗えるので助かりました。手が届きにくいお風呂場の天井掃除にも使えて、とても重宝しています。スポンジ部分が傷んだらスポンジ部分だけを取り替えられるので、ずっと愛用しています。」
3.キッチンの「フライパン用ホイル」
ののこさん「下味冷凍などの味付け肉をフライパンで調理をするときには、焦げつき防止に『フライパン用ホイル』を使っています。このひと工夫でシンク内が汚れにくくなり、一日の終わりにキッチンリセットをする際の掃除もかなりラクになります。さらに、洗い物が減ることで、水道代や洗剤の節約にもつながるメリットもあるんです。タイパ面でも家計の面でも役立つ、おすすめグッズです。」
常に水回りをキレイに保っている“ののこさん”の工夫は、どれも実践しやすいものばかり。日々のちょっとした工夫を取り入れることで、家事全体の効率をぐっと高められます。ぜひ試してみてくださいね!
shukana/webライター