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【目黒区】話題のグリークヨーグルト専門店が中目黒にオープン

でろかる

韓国で流行中で日本でも人気が広がりつつある、グリークヨーグルト。
今回は2024年8月1日に中目黒にオープンしたグリークヨーグルトの専門店「greekee(グリーキー)」をご紹介します。

◼︎森の中にある小屋風の店内

森の中に迷い込んで見つけた小屋のような店内。木のぬくもりに癒されます。ジブリのBGMが流れていて独特の世界が広がります。

木目調の家具やドライフラワーも素敵。アンティークショップにいるかのような気分になります。時々現れるのはお店のキャラクターのグーグーとリリ。絵本の中の物語も同時進行しているようでとても愛らしいです。

こちらはセルフサービスコーナー。無農薬レモンの入ったウォーターも用意されています。

◼︎ヨーグルトボウル5種とドリンク類

白砂糖をいっさい使用していないグリークヨーグルトメニューとこだわりのドリンク類が用意されています。
先にオーダーを済ませ出来上がったら取りに行くセルフ式です。

◼︎ミックスベリーにコムハニーをトッピング

ヨーグルトボウルの「ミックスベリー(1650円)」をオーダー。そこにコムハニー(380円)をトッピングしました。
自家製グリークヨーグルトにグラノーラやアーモンド、くるみがたっぷり。ブルーベリーやフレッシュないちごが丸ごと一粒とカットされたフローズンいちごも入っていいます。程よい量のはちみつが全体にかかっていて見るからに健康的、しかも華やかな一皿です。

◼︎食感がクセになるコムハニー

コムハニーとはミツバチの巣を切り取った巣蜜のこと。ジュワ〜っとしみ出る甘い蜜。巣の部分は思った以上に柔らかく食べやすいです。少しザクッとしたキャラメルを噛んでいるような独特な食感。ミツバチたちがせっせと作った巣を丸ごと食べていると思うと贅沢な気分になります。初めて食べたコムハニーはちょっとクセになる食感でした。

食べやすい大きさにカットされたコムハニー。光り輝く宝石のようで美しいです。

◼︎濃厚でクリーミーなグリークヨーグルト

クリームチーズのような濃厚でもっちりとした食感のグリークヨーグルト。水分量の多い普通のヨーグルトに慣れていると、このリッチなコクには驚きますがしつこい感じはしません。酸味も少なくクリーミーな舌触りでとても食べやすいです。
無料で自家製オーガニック豆乳ヨーグルトへの変更も可能。豆乳ヨーグルトのほうが酸味があって、更に濃厚に感じました。
私はどちらかというと自家製グリークヨーグルトのほうが好みでしたが、豆乳ヨーグルトはなかなか珍しいので食べ比べてみるのもいいかもしれません。

たっぷりのグラノーラやナッツ類にとろ〜り甘いハチミツが染み込み、ヨーグルトと一緒に食べると格別のおいしさです。
そこにベリー系の甘酸っぱさとジューシーさが加わって、味のバランスも最高。
見た目よりもけっこうお腹いっぱいになります。しかも健康的なもので満たされたという満足感あり。
グリーキーが掲げているのは「罪悪感のないパフェ」。確かにおいしくてヘルシー、罪悪感ゼロの一皿でした。

長時間の水切りを行うことで一般的なヨーグルトと比較して非常に濃厚なグリークヨーグルト。
新鮮な国産ミルクを使って独自で開発した水切り手法で濃厚さとクリーミーさを出しています。

◼︎無農薬レモンを使用した自家製レモンスカッシュ

レモンの浸かった瓶を発見!レモンを使用しているドリンクは自家製レモネードと自家製レモンスカッシュがありますが、今回は自家製レモンスカッシュをオーダーしました。

レモンがたっぷりの「自家製レモンスカッシュ(770円)」。ローズマリーも素敵に添えられていていい香りです。
微炭酸で甘さも控えめ。爽やかにスッキリ飲めるレモンスカッシュです。無農薬レモンを使用しているので安心して皮ごと食べられます。レモンスカッシュの中にこんなにたくさんのレモンが入っていたのは初めて。結局全部のレモンを食べて元気をしっかりチャージできました。

◼︎オープンキッチン

オープンキッチンになっているので、調理する様子を見ることができます。

フレッシュな具材が並びます。今回はデザート系のヨーグルトボウルでしたが、食事系の「アボカドチキン」も人気です。

◼︎ワンちゃんの同伴も可能

窓際のカウンター席ではワンちゃんといっしょに食事することができます。
「DOGヨーグルト(フルーツ添え)」がワンちゃんメニューで用意されています。エリアは決まっていますが、店内で飲食できるのは嬉しいですよね。

◼︎greekee(グリーキー)店舗情報

中目黒駅から山手通りを歩くこと10分。ナチュラルなウッドのカウンターが目印の「greekee(グリーキー)」。
全品テイクアウトも可能なので、朝食やランチはもちろん軽めの夕食などさまざまシーンで利用できます。
ぜひ訪れてみてください。

(取材年月:2024年09月)

greekee(グリーキー)

■住所
東京都目黒区東山1-1-5

※本記事の内容は公開時点での情報です。公開後の時間経過により名称や情報等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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