【上越市・高田城三重櫓】お堀の水面に映える三重櫓と桜の美しい景観を楽しもう
江戸時代に越後高田藩の藩主・松平忠輝公が築いた高田城。その一部である三重櫓は当時の絵図や古文書を基に復元されました。櫓内では高田城の歴史や城下町の文化を伝える貴重な資料が展示され、訪れる人々を往時の姿へと誘います。
また、高田城址公園は日本三大夜桜の名所としても知られ、毎年春に開催される『高田城址公園観桜会』では、約4,000本の桜が咲き誇ります。夜にはぼんぼりに照らされた桜と、お堀の水面に映る幻想的な三重櫓の姿が訪れる人々を魅了します。歴史と自然が調和するこの場所で四季折々の風景を楽しんでみてはいかが。
高田城三重櫓
住所
上越市本城町6-1
営業時間
9:00~17:00(12〜3月は10:00~16:00。観桜会期間は〜19:00。観覧券の販売は閉館の30分前まで)
休み
月曜(祝日の場合は翌日。観桜会期間中は無休)、祝日の翌日、1・2月の月~木曜(祝日の場合は開館)
料金
入館料:一般310円、小中高生160円
駐車場
530台
お問い合わせ先名
上越市立歴史博物館
お問い合わせ電話番号
025-524-3120
リンク
https://joetsukankonavi.jp/spot/detail.php?id=366