西地区優勝を報告、ヴィアティン三重バレーボールの選手ら、リーグ優勝かけ6日に試合
三重県四日市市などを拠点に活動しているヴィアティン三重バレーボールの選手らが4月3日、2024~25男子Vリーグ西地区優勝の報告で森智広市長を表敬訪問した。6日には東西両地区の王者を決める試合を控えており、「その試合に勝って、再びここへ優勝の報告に来たい」と決意を語った。
市役所を訪れたのは鳴海宏太さん、森垣拓真さんの選手2人と、椎葉誠事業部長、中尾聡ゼネラルマネージャー。Vリーグ西地区では2024年10月~2025年3月のシーズン成績が25勝3敗と強さを見せ、ホームゲームの入場者数も3月の四日市市総合体育館の試合では1000人を超えたという。
西地区優勝について鳴海選手は「昨年は下位チームに負けてしまうことが多かったが、今季は全員で優勝につなげられた」、森垣選手は「もともと力はあるチームなので、全員で試合をつくれた点が大きい」などと振り返った。
東西がプレーオフで争うリーグ優勝は、3月30日にヴィアティン三重が東地区2位の埼玉アザレアを破り、6日に西地区2位から勝ち上がったフラーゴラッド鹿児島と対戦して決まる。レギュラーシーズンでは競った試合ながら敗れた相手で、鳴海選手は「立ち向かう強い気持ちで勝ちたい」、森垣選手は「レギュラーシーズンのリベンジを果たしたい。絶対に勝つんだという強い気持ちで臨みたい」などと決意を語っていた。
リーグ優勝をかけた戦いは、6日午後1時(入場は正午)から、東員町のイオンモール東員でパブリックビューイングが開催される。