「ペットボトルのフタ」の目からウロコの活用法→「料理中に便利!」「検証してみた」「すごい!」
飲み終わったら、分別して捨てているペットボトルのフタ。実は、料理をするときに使うアレの代わりになることを知っていますか? 知っておくと、家事のプチストレスが減るかもしれません。SNSでも話題の意外な活用法をお伝えします。ぜひチェックしてみてください。
計量スプーンを調味料ごとに洗って使うのは面倒……
調味料を入れるときに使う計量スプーン。料理中に何度も洗いなおして使うのを手間に感じることはありませんか? 調味料ごとに分けて計量スプーンを使いたいけれど、自宅に計量スプーンは1つしか持ち合わせていません。調味料ごとに計量スプーンを洗いながら使うしかないと諦めていたところ……。SNSでペットボトルのフタを計量スプーンとして使う活用法を発見しました! さっそく試してみました。
【検証】計量スプーン(小さじ1) vs ペットボトルのフタ
計量スプーンの小さじ1杯に砂糖を入れます。重さは……。
小さじ1杯の砂糖の重さは4gです。
次に、我が家でよく飲んでいるペットボトル飲料のフタ3つ(A〜C)に砂糖を入れて量を測ってみました。少しずつ長さは違いますが、ほとんど同じサイズです。実際に砂糖を入れてみました。
ペットボトルのフタ「A」
ペットボトルのフタ「A」にすり切り一杯砂糖を入れます。
重さは、ちょうど4g! 小さじ1杯と同じになりました。
ペットボトルのフタ「B」
ペットボトルのフタ「B」にもすり切り一杯砂糖を入れます。
重さはちょうど4g! このペットボトルのフタも小さじ1杯と同じです。
ペットボトルのフタ「C」
ペットボトルのフタ「C」はどうでしょうか?
こちらも、ちょうど4gで小さじ1杯と同じ量でした!
身近なペットボトルのフタで試してみよう!
いかがでしたか? 調味料の量を計るときに小さじを使う代わりにペットボトルのフタを使えば、何度も計量スプーンを洗う必要もありません。これは便利です!
今回使ったのは筆者が自宅でよく飲むペットボトル飲料のフタです。3つともフタの「すり切り1杯」入れた量が小さじ1杯と同じ量になりました。他にもペットボトルにはいろいろな大きさがあるので、使いたいペットボトルのフタに、小さじ1杯がどのくらい入るのか試してから使うのがおすすめです。
普段なら捨ててしまっていたペットボトルのフタに、便利さのヒントが隠されているのは嬉しい発見です。皆さんもよく飲むペットボトル飲料で、ぜひ試してみてくださいね!
※ペットボトルのフタをしっかり洗浄・乾燥させてから使いましょう。
Mitomi/ライター