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「輪ゴム」ひとつで“無意識に節約する方法”→「知らないと損」「賢い!」「今すぐマネする」

saita

「輪ゴム」ひとつで“無意識に節約する方法”→「知らないと損」「賢い!」「今すぐマネする」

自宅に「輪ゴム」は溜まっていませんか? いつか使うかもと取っておきがちな輪ゴムは、使わないともったいないですよ。あるものを節約できるんです。SNSでも話題となっていた裏ワザをお伝えします。

輪ゴムでできる節約ワザとは?

筆者はメイク落としやシャンプー、リンスなどをポンプボトルの容器に入れて使っています。ポンプボトルはワンプッシュですぐに使うことができる便利さがある一方で、ついつい使い過ぎてしまうのが悩みの種です。ワンプッシュで出る量を調整できたらいいですよね。

そんなとき、「輪ゴム」を使ってポンプボトルのワンプッシュの量を調節する裏ワザを発見しました。これは、節約にもつながりそう! さっそく試してみました。

必要なもの

・輪ゴム(1つでも可)

・ポンプボトル(メイク落とし)

輪ゴムは、ワンプッシュする量を調整しながらお好みの数をご用意ください。

方法

輪ゴムをポンプのヘッド下につける

輪ゴムをポンプのヘッド下につけます。ワンプッシュで出てくる量をみながら、輪ゴムをどのくらいつけるかお好みで調整しましょう。筆者は今回、ワンプッシュの量をより少なくするため輪ゴム2つをつけることにしました。

これで、完成です!

比べてみた!

輪ゴムをつけていた場合と、そうでない場合のワンプッシュの量を比べてみました。輪ゴムをつけた方が、ワンプッシュで出てくる量をおよそ半分くらいに減らすことができました。

輪ゴムをつけるだけで、無意識にできる節約術

いかがでしたか? 輪ゴムをポンプの部分につけることでポンプの下がる幅が小さくなるため、ワンプッシュで出てくる液体の量を少なくすることができました。少なく使うように無理に意識しなくても、ひとたび輪ゴムをつけるだけで無意識のうちに使う量が自然と少なくなります。無意識で節約できるなんて、ズボラな筆者にはピッタリの節約ワザです。我が家のポンプボトルには「輪ゴム」がマストです。皆さんも、ぜひ試してみてくださいね!

Mitomi/ライター

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