リーアム・ニーソンがミニスカパンチラ『裸の銃を持つ男』予告編がわけわからんことに
見出しを読んで「何を言っているんだ」と思った?そうなのである。あのリーアム・ニーソンが主演最新作『裸の銃を持つ男(原題:The Naked Gun)』リブート版映画のティザーにて、セクシーなミニスカパンチラを披露している。
映像冒頭は人質を伴う銀行強盗の物々しい一幕。警察とSWATが建物を包囲する緊迫の状況下、一人の少女がテクテクと銀行に立ち入っていく。キャンディをペロペロ舐めながら近づいていきた少女に、強盗グループの一人は「何の用だ、オチビちゃん?」と銃を向ける。少女が突然変装マスクを剥ぐと、その正体は……、リーアム・ニーソンだ!なんでやねん!
キャンディの棒は鋭利な狂気だった!飴ちゃん駆使して強盗瞬殺、イチゴのパンツを堂々パンチラ!「フランク・ドレビン、新バージョンだ」
『裸の銃を持つ男』シリーズはテレビドラマ「フライング・コップ」(1982)の映画化となり、善良だが騙されやすい警部補フランク・ドレビンの活躍と暴走を描く刑事コメディ。1988年に第1作『裸の銃を持つ男』が製作され、『裸の銃を持つ男 PART2 1/2』(1991)『裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱』(1994)の3部作となっている。
リブート版では、アニメ映画『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』(2022)、『俺たちポップスター』(2016)など数多くのコメディ映画を手がけたアキヴァ・シェイファーが監督を手がける。脚本は『チップとデールの大作戦』ダン・グレゴール&ダグ・マンド。『テッド』シリーズの生みの親であるセス・マクファーレンがプロデューサーとして参加。
映像の終盤では、リーアムがオリジナル版のフランク・ドレビンを演じたレスリー・ニールセンに「やあ父さん、僕だよ、フランク・ジュニアだ。大好きだよ」と挨拶。どうやら前シリーズ版をメタ的に取り入れる模様。続いてポール・ウォルター・ハウザーがエド・ホッケン(ジョージ・ケネディ)に「やあ父さん、会いたいよ」と言葉をかける。他の職員らもそれぞれの先代の写真に向かって、跪きながら追悼している。シリーズで最も不幸なお騒がせキャラだったノードバーグ(O・J・シンプソン)は今回もネタにされているようで……。
リーアム・ニーソンといえばハードボイルドなアクション映画への出演を重ねていたが、ここにきて大胆なアクション・コメディに挑戦。『裸の銃を持つ男(原題:The Naked Gun)』リブート版は米パラマウント・ピクチャーズ配給で2025年8月1日より米公開だ。