【127人が食べた】ノロウイルスによる食中毒発生、魚沼市内の飲食店が提供した弁当から
新潟県福祉保健部生活衛生課食の安全安心推進係は4月3日10時ごろ、魚沼保健所管内の医療機関から魚沼保健所に「4月1日に魚沼市内の飲食店で調理された弁当を喫食した後に胃腸炎症状を呈した患者1名を診察した。患者の申し出によると同じグループの複数名も発症している」連絡が入ったことを公表した。
保健所が調査した結果、4月1日に同飲食店が提供した弁当を喫食した5グループ・127人のうち3グループ20人が、4月2日7時ごろから吐き気、下痢、腹痛等の症状を呈していたことが判明。3グループ11人と調理従事者5人の便からノロウイルスが検出されたという。
保健所は、患者に共通する食事が同飲食店が提供した弁当に限られることなどから、同飲食店が提供した弁当を原因とする食中毒と断定した。
なお患者は全員快方に向かっているという。
魚沼保健所では営業施設に対して「4月5日~7日まで3日間の営業停止」「調理施設の清掃消毒、調理設備・器具の洗浄消毒、従事者の健康管理の徹底」「調理従事者に対し衛生教育を実施予定」という措置を実施した。
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