【アマムダコタン京都】あのアマムダコタンが国内最後の出店!特別なベーカリー体験を徹底解剖!
こんにちは、朝ごはんは断然パン派のエンドウです。
パンの消費量は日本一!そんな京都人の皆さんへ、ビッグニュースです。
なんと、福岡発祥の人気ベーカリー「アマムダコタン(amam dacotan)」が、国内最後の店舗を烏丸御池にオープンしました!
■京都人も並んでしまう「特別なパン屋」
「行列に並ぶことが苦手」と言われる京都人も並ぶという噂の「アマムダコタン京都」。これは気になりますよね。さっそく取材に行ってきました!
■見ているだけでワクワクが止まらない!魅力あふれるパンたち
イタリアンシェフでもある平子さんが手がけるパンは、パンから具材が溢れるボリューム感と、まるで一皿の料理のような独創的な食材の組み合わせが特徴です。
“選ぶ楽しさと、これまでに出会ったことのないパンを味わってほしい”という想いが込められているそう!
京都店限定の新作パンも登場。「ぬれリュスティック」シリーズや、京都らしさを取り入れた九条ネギをつかったサンドなど…記事の後半に登場しますので、お見逃しなく!
■まるで物語の世界に迷いこんだような、美しい店内
パンだけでなく、店内も注目したいポイントです。
店内は“架空の世界”をイメージし、お店に入った瞬間から、お客様自身が物語の主人公になったかのようなワクワクする空間を創り出せるよう、パンの陳列から店内装飾、BGM、スタッフの見え方など細部にまでこだわっておられるとのこと。
装飾を手がけられたのは、名古屋のフラワーデザイナー則武潤二さん。
和モダンをテーマに、京都をイメージした空間をドライフラワーなどで演出されています。
家具や内装も平子さんのこだわりが光り、1階の天然石を掘り起こした陳列台や、2階の一本杉から削り出した机や椅子など、全て手作り。
目にも心にも贅沢な空間です…!
■いざ、実食!
2階のカフェスペースで、パンをいただくことにしました。
選んだのは京都限定の「ぬれリュスティックサンド ささみの西京漬と焼き九条ネギ」や「レア食パン」を含めた8種類!
バターとニンニクの風味が鼻から抜けていきました。少しピリッとしていて、すぐに次の一口をほおばりたくなってしまいます!
あんこもバターもたっぷりなのに、味はさっぱりしているのが不思議です…!甘いものが苦手な人でも、食べやすいのではないかと思いました。あんバタ好きにはたまりません!
一口齧ると、まるで濡れているかのような食感!見た目からは想像もつきません。これはぜひ体験していただきたい…!
焼いたネギとマヨネーズが鶏肉とベストマッチ!鶏肉もネギも具沢山で食べ応えがありました。
もっちりしっとりとした食感。噛めば噛むほど甘かったです。
柔らかなコーヒーの苦みで、栗の甘さがより際立ちました。ちょっと大人なパンを探してるひとにピッタリ。
お惣菜サンドでは人気No.1なのがこちらの商品!スパイシーなお肉と、さっぱりとした紫キャベツのマリネの組み合わせがたまりません。
2種のクリームがたっぷりと詰まっていて、イチジクの爽やかな甘さと見事に調和しています!中にもイチジク&クリームが入っているので、最初から最後まで楽しめました。今回はイチジクをいただきましたが、季節ごとにフルーツが変わるとのこと。
フルーツサンド好きのエンドウにとっては、新しいフレーバーが出るたびにリピートしたい商品です!
一緒にいただいたコーヒーは、京都発祥のコーヒーブランド「% ΔRΔBICΔ(アラビカ)」の豆を使用した限定ブレンド。これがまた、パンとの相性抜群なんです…。
■並んででも食べたい!特別な体験をアマムダコタン京都で味わおう♪
「アマムダコタン京都」は、パン好きだけでなく、特別な空間や新しい食体験を求めるすべての人に訪れてほしいベーカリーです。
国内最後の出店というということで、ここでしか味わえない限定パンや空間を楽しめることも大きな魅力。
行列覚悟でも食べたくなる特別なベーカリー、ぜひあなたも体験してみてはいかがでしょうか?
当日の様子はYoutubeからご覧ください♪
■スポット情報
店舗名:アマムダコタン京都
住所:京都府京都市中京区骨屋町141番地
営業時間:8:00~19:00(※不定休)
交通:京都市営地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩5分