阪神3点の猛攻呼ぶ適時打放つなど2試合連続マルチH!井上広大に負けじと森下翔太/前川右京に割って入る存在へと成長期待の好打者とは!?
楠本泰史が阪神3点の猛攻を呼び込むタイムリーヒット放つなど2試合連続マルチヒット
4月3日、由宇球場で行われたウエスタン・リーグの広島カープ戦に、「3番・右翼」で先発出場した楠本泰史は、4打数2安打1打点1四球。阪神の3点の猛攻を呼び込むタイムリーヒットを放つなど2試合連続のマルチヒットを記録し、1軍昇格へアピールした。
初回、2アウト走者なしの場面で打席に立った楠本泰史は、広島カープ先発の杉田健の7球目1カットボールをセカンドへの内野安打とし、出塁。
さらに、8回1アウト1、3塁のチャンスの場面で、楠本泰史は広島カープ4番手・ケムナ誠の3球目134kmフォークをセンターへ弾き返すタイムリーヒットを放ち、2試合連続マルチヒットを記録。阪神の3点の猛攻を呼び込んだ。
7回にはフォアボールで出塁しており、3出塁の活躍を披露した。
1日に由宇球場で行われたウエスタン・リーグの広島カープ戦では、先制のタイムリーヒットとツーベースヒットを放ち、今シーズン初のマルチヒットを記録していた。
1軍昇格を果たした井上広大に負けじと、森下翔太、前川右京に割って入る存在へと成長が期待される。