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線が語る、櫻谷の世界 ― 泉屋博古館東京で「ライトアップ木島櫻谷Ⅱ―おうこくの線をさがしに」

アイエム[インターネットミュージアム]

泉屋博古館東京「ライトアップ木島櫻谷Ⅱ―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風」

明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、木島櫻谷(このしまおうこく:1877-1938)の作品を紹介する展覧会が東京で開催される。

木島櫻谷の絵画表現に迫る展覧会シリーズの第2弾で、大正時代に住友家本邸(大阪・茶臼山)のために描かれた「四季連作屏風」を展示。

今回は特に、《かりくら》や《唐美人》などの人物画に焦点を当てるとともに、膨大に残された写生帖を豊富に紹介しながら、櫻谷の線描表現の妙を探る。

部分拡大解説パネルを用意し、細部に宿る技法も紹介しながら、会場では単眼鏡の貸出サービスを実施する。

「ライトアップ木島櫻谷Ⅱ―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風」は泉屋博古館東京で、2025年4月5日(土)~5月18日(日)に開催。

特集展示「住友財団助成による文化財修復成果―文化財よ、永遠に2025」も同時開催される。

入館料は一般 1,200円など。


泉屋博古館東京「ライトアップ木島櫻谷Ⅱ―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風」

泉屋博古館東京「ライトアップ木島櫻谷Ⅱ―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風」

泉屋博古館東京「ライトアップ木島櫻谷Ⅱ―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風」

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