【オフショアルアー最新釣果】ジギングでヒラマサにブリが好反応(九州)
長崎県と福岡県からオフショアルアーの最新釣果情報が入った。ジギングでは良型のヒラマサとブリが登場中。クーラ満タンの釣果もあり狙い目。また、タイラバでは乗っ込みの大型マダイが釣れている。
Fisher526
大型ヒラマサが釣れることで知られる長崎県の五島エリア。季節は春ヒラマサ狙いのころ。3月29日、長崎県大村市松原の鹿の島港からFisher526(フィッシャーコジロー)が五島へ出船。強風で 早めの撤収となっているが、ジギングでヒラマサ3㎏2尾、ヤズ4㎏までを3尾、マダイ1㎏クラス2尾、オオモンハタ、アコウ、アオナ、アラカブの釣果。4月末までジギングで青物を狙う。
また、現在、大好評開催中の「ステラ狩り」がラストスパート。5月6日までの期間でジギング、タイラバ、インチク、電動ジギングで釣り上げたヒラマサ1尾の重量で勝負。優勝商品はなんとステラSW8000HG。5月からはイサキ釣りとティップランエギング、イカメタルを予定している。
幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギングで出船中。近畿大学の学生さんが初乗船でジギングに初挑戦。見事、ヒラマサ8kgを仕留めている。10kg超えも連日釣れており好調だ。大型バラシも多発中で、今後も大物楽しみ。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
光生丸
3月8日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギング・スロージギングで響灘へ。前半はヤズ8・5kg、8・2kgがヒット。後半大きく移動し、特大ブリ12・2kg、10・2kgを筆頭に7kgヒット。大型ボッコやマダイも釣れ、クーラー満タンとなった。大マサによるラインブレイクもあったそうで今後の展開も期待大。
友
3月20日、福岡市中央区港かもめ広場前から友が玄界灘のジギングに出船。釣り開始から2・3kgのヒラマサがヒット。反応を探しながら拾い釣りをしてヒットしたのは10kgオーバーのブリ。ジギングとタイラバに出船。いよいよ4月。乗っ込みマダイのハイシーズンへ向かい、タイラバが面白い。
SEASON
3月23日、福岡県糸島市岐志漁港からSEASONが玄界灘のタイラバ・SLJに出船。チャーターでの出船。タイラバでマダイ80cm(オス)と75cm(メス)がヒット。ともに5kgクラスの大ダイで波風ある釣りづらい海況ながらも季節の大物が釣れている。
蛭子丸
3月24日、福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港から出船する蛭子丸は芦屋沖でジギング。ヒラマサ6~9kg超えなど大型も交えて永井さん(写真上・左)とオオタさんもゲット。泳がせ釣りにも出船中で青物、ヒラメなど大物が期待大。
司丸
3月22日、福岡県糟屋郡新宮漁港から司丸が玄界灘でジギング。早朝から魚の活性高くヒラマサ9・5kg頭に20尾。終始釣れ続きヒラマサオンリーの釣果。春のタイラバシーズン到来。桜ダイ狙いが面白い。
<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2025年4月4日号に掲載された記事を再編集したものになります。