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『DEATH STRANDING』アニメ映画化決定、「レイズド・バイ・ウルヴス」脚本家が就任

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ゲームクリエイターの小島秀夫による人気シリーズ『DEATH STRANDING』がアニメ映画化を果たすことがわかった。脚本を「レイズド・バイ・ウルヴス/神なき惑星」の アーロン・グジコウスキが手がける。米が伝えた。

『デススト』の愛称で親しまれる『DEATH STRANDING』は、無人の荒野となったアメリカ大陸を舞台に、広大なフィールドで様々な危機を回避しながら“配達物を目的地まで届ける”という斬新な設定で好評を博した。ゲーム版ではノーマン・リーダスやマッツ・ミケルセン、レア・セドゥ,ギレルモ・デル・トロ、マーガレット・クアリーなど豪華キャストが出演。2025年6月26日には続編『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』が発売されるほか、A24製作での実写映画化も決定している。

この度の企画は長編アニメ映画とされ、ゲームの世界観に基づくオリジナルストーリー。世界中で相次ぐ破滅的な爆発によって、死者と生者の世界が繋がるという内容。製作準備中の『ジョン・ウィック』アニメ前日譚や、『プレデター:最凶頂上決戦』のような大人向けの作品になるという。

グジコウスキは、リドリー・スコット製作総指揮による「レイズド・バイ・ウルヴス」で骨太なSFドラマを展開したほか、ドゥニ・ヴィルニーヴ監督『プリズナーズ』(2013)やチャーリー・ハナム&ラミ・マレック主演『パピヨン』(2017)でも脚本を担当した実績の持ち主。「私は『DEATH STRANDING』が大好きです。創造的に自由で、非常に美しくダークで、それでいて希望に満ちています」とコメントを寄せた。「長い間憧れだった小島秀夫の作品に招かれ、この肥沃で心揺さぶる世界に新たな物語を誕生させることができるなんて、とても興奮し、光栄に思います」。

製作はライン・マイレージ社。自身も熱心なゲームファンであるCCOのダニエル・ドミンゲスは『DEATH STRANDING』について「これまでプレイした中でも、最もシネマティックで、考えさせられる作品」と述べ、『ブレードランナー』や『攻殻機動隊』と同等の衝撃を得たと賞賛している。

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