オーデマ ピゲが創業150周年を記念し新色セラミックモデル3型を発表
オーデマ ピゲは、2025年の新作第3弾となる「ロイヤル オーク ダブル バランスホイール オープンワーク」、「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」の3モデルを発表した。
これらは、1972年に初代「ロイヤル オーク(モデル5402)」の文字盤のために開発された伝説的な「ナイトブルー、クラウド50」カラーのセラミックを採用。ジュウ渓谷の星々が輝く夜空を思わせる、ブランドを象徴する深みのあるブルーだ。すべてのパーツにおいて均一な発色を実現させるために、数年もの研究開発をかけている。いずれのタイムピースもデザインと素材の革新を追求するマニュファクチュールの精神を体現するとともに、150年前にオーデマピゲが誕生した地、ル・ブラッシュにオマージュを捧げるモデルとなっている。
3月28日からはジュネーブにて、バーチャルリアリティー(VR)体験でクラフツマンシップを紹介するイベント「ハウス オブ ワンダーズ」も開催中。その後は、上海、ドバイで開催される創業150周年記念イベントで、特別バージョンも発表される予定だ。
text:miki tanaka