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“おでんの街”静岡県に初出店 東京発の創作おでん「たけし」 静岡市にオープン

Shizuoka

カウンター席から見える大きなおでん鍋。

■「おでんと炉端 たけし」 清水駅前に新店舗

東京都内で人気の「おでんと炉端 たけし」が11月14日、静岡市にオープン。静岡県内には初めての出店となる。「静岡おでん」が有名な地で、異なる出汁を使う“創作おでん”で、県民に馴染み深い静岡おでんとはひと味違う楽しみ方を提案する。

【写真で見る】静岡おでんの老舗としても知られる 静岡市の「大やきいも」

「おでんと炉端 たけし」は、東京で営業する「おでん屋たけし」から派生した新業態で、東京都や岩手県に店舗を構えている。特徴は魚介の旨味を引き出した“あごだし”と、鶏のコクを凝縮した“鶏だし”という2種類の出汁を使った創作おでん。大根や骨付き鶏などの定番に加えて、あごだしに漬け込んだ「鮭のあご出汁焼き」など、炉端焼きのメニューもそろえる。市場直送の刺身や旬の食材を生かした一品料理も提供する。

11月14日にオープンを迎えたのは、静岡市の「清水駅前店」。静岡県内で初めての店舗となる。店内はダークブラウンを基調とし、カウンターには新鮮な魚介や野菜が並ぶ。目の前で炙る炉端焼きや、湯気が立ち上る大きなおでん鍋を間近で見ることができ、囲炉裏風のテーブル席や家族向けのテーブル席も設けた。

静岡県では古くから「静岡おでん」が親しまれてきた。黒いスープ、牛すじの旨味、串に刺した独自のスタイルなど、地域に根づく文化として県内外にファンが多い。一方で、「たけし」のおでんは澄んだ“あごだし”と“鶏だし”を使っており、県民に馴染みのある静岡おでんとは異なる味わいを楽しめる。静岡独自のおでん文化が息づく街に、異なる系統のおでんが登場することで、食べ比べ需要や新たな楽しみ方の広がりも期待される。

オープン日の11月14日は清水駅前店限定で、「ジムビームハイボール」と「こだわり酒場レモンサワー」を終日1杯220円(税込)で提供する。杯数の制限はないが、通常サイズのみでメガサイズは対象外となっている。

静岡県初出店となる「おでんと炉端たけし」

■店舗概要

店名:おでんと炉端たけし 清水駅前店

住所:静岡市清水区真砂町2-35

営業時間:午後4時から午前0時(日・祝は午後11時まで)

(SHIZUOKA Life編集部)

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