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山十邸彩るつるしびな

タウンニュース

色とりどりの吊るしびなが邸内を彩る

国登録有形文化財の古民家山十邸(愛川町中津)で、「ひな人形とつるし雛飾り」の展示が始まった。

手芸サークルの会員が一つ一つ縫った干支や毬、人形などの作品が、円形の枠に鈴なりになってつるされている。町民から寄贈された雛飾りやサークル会員の手芸作品も並ぶ。

山十邸は、1883(明治16)年に豪農の熊坂半兵衛が居宅として建築。1944(昭和19)年には思想家の大川周明が所有した。88年に町が買い取り、一部修復を施して翌年から一般公開している。

3月10日(月)までで入場無料。午前9時から午後4時50分。火曜日休園。

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