サンハートで5日 旭ゆかりの映画上映会
旭区民文化センターサンハートで4月5日(土)、映画「鉛筆と消しごむ」の上映会と舞台挨拶が行われる。
主演は、旭区出身の船ヶ山哲さんと、元AKB48で現在は俳優、モデルとして活動する宮里莉羅さん。ロケ地として、旭・瀬谷区の新聞店や飲食店も使われており、地域ならではの要素が楽しめる映画になっている。
船ヶ山さん演じる経堂淳平は、過去に暴力事件を起こした男性で、宮里さん演じる間口灯愛は、大学受験に失敗し未来を諦めた女性。偶然出会った2人が、未来のために過去の過ちと向き合う決心をする物語だ。
元バレーボール選手で俳優の大林素子さんや、朝ドラ「おしん」のヒロインを務めた小林綾子さんが特別出演している。
午後2時30分上映(30分前開場)。3時30分から舞台挨拶が行われ、船ヶ山さんや宮里さんなどが登壇する。また、当日のMCを横浜市出身のお笑いタレントである楽しんごさんが務める。
定員280人。チケットは3000円(最前列は6000円)。予約は映画公式サイト(http://enpitsu-keshigomu.jp/)から。