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西RC タイへ浄水器寄贈 6年目、今年は4校に

タウンニュース

コップを手にした児童らとメンバー

東京八王子西ロータリークラブ(西RC/山口覚会長)が継続して取り組んでいるタイの学校への浄水器設置事業を今年も行った。3月10日には現地で式典が行われ、西RCからは会員11人が参加した。

友好クラブの締結を交わしている現地のノンケームロータリークラブの協力のもと2020年からはじまった事業。今年で6年目となり、これまでに24校へ寄贈している。今年は、幼稚園から中学生までが在籍するワット・チャナ・ソンサーン校(244人)とワット・ファスアン校(108人)など全4校に浄水器セットを寄贈。うち2校を訪れ現場を視察し、メンバーは歓待を受けた。

ノンケーム市では土壌汚染や古い水道管により石灰が水に混ざってしまい、不衛生で白く濁った水を飲料水や調理用に使用している現状があったという。

西RCは「浄水器の導入で健康維持の一助としたい。子どもたちの笑顔と健康のためにこの取り組みは継続していきたい」と展望した。

寄贈した浄水器セット(中央)

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