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『ツキステ。』15幕開催決定や、まさかの人物がサプライズ登場など大盛りあがりとなったツキプロステージの「LUNATIC FES 2025 ~NOBLE FLOWERS~」の模様をレポート! ディレイ配信やBDでまた見るチャンスも!

アニメイトタイムズ

写真:アニメイトタイムズ編集部

体感型2.5次元ダンスライブ「ツキプロステージ」シリーズから、4タイトルが集結するダンスライブの祭典「LUNATIC FES 2025 ~NOBLE FLOWERS~」が、2025年3月26日〜30日の5日間、日本青年館ホールで開催されました。

今回のライブにはSix Gravity、Procellarum、SOARA、Growth、SolidS、QUELL、VAZZY、ROCK DOWNの8ユニットが大集結。3時間超にも及ぶ超豪華なステージとなりました。

アニメイトタイムズではこの大ボリュームな千秋楽の模様をレポート。最後にはサプライズで霜月 隼の登場や、『ツキステ。』15幕開催決定の発表もあった大盛りあがりの様子を盛りだくさんの内容をダイジェストでお届けします。

なお、本公演は4月25日から5月11日までディレイ配信が行われるほか、Blu-rayの発売も決定。見逃した人、また公演を見たい人、このレポートを読んで気になった人は、ぜひチェックしてみてください!

 

出演者(敬称略)

Six Gravity
睦月 始役:縣 豪紀
弥生 春役:太田裕二
卯月 新役:中島礼貴
皐月 葵役:上仁 樹
師走 駆役:澤邊寧央
如月 恋役:鈴木遥太

Procellarum
霜月 隼役:工藤大夢
文月 海役:平井雄基
葉月 陽役:鷲尾修斗
長月 夜役:秋葉友佑
水無月 涙役:佐藤友咲
神無月 郁役:佐藤智広

SOARA
大原 空役:堀田竜成
在原守人役:影山達也
神楽坂宗司役:吉田知央
宗像 廉役:植田慎一郎
七瀬 望役:渡邉 響

Growth
衛藤昂輝役:塩澤英真
八重樫剣介役:石川 翔
桜庭涼太役:田中尚輝
藤村 衛役:岩佐祐樹

SolidS
篁 志季役:塚本凌生
奥井 翼役:瀬戸啓太
世良里津花役:阿部快征
村瀬 大役:中山優貴

QUELL
和泉柊羽役:上山航平
堀宮英知役:藍沢晃多
久我壱星役:瀬川拓人
久我壱流役:北出流星

VAZZY
眞宮孝明役:坂口実成夢
吉良凰香役:鐘ヶ江 洸
築 一紗役:綾切拓也
築 二葉役:松波優輝
大山直助役:川井雅弘
白瀬優馬役:徳井太一

ROCK DOWN
小野田 翔役:三橋 かおる
天羽玲司役:田中晃平
立花 歩役:佐藤愛斗
大黒 岳役:木村優良
名積ルカ役:きたつとむ

ダンサー
田中幸介(久我壱流のサポートダンサーとしても参加)
Charo(霜月 隼のサポートダンサーとしても参加)
廣瀬大智(久慈川悠人のサポートダンサーとしても参加)

 

【写真】「LUNATIC FES 2025」ライブレポート

トップバッターのSix Gravityからライブがスタート!

スモークに包まれながらステージ上に続々と登場するキャストたち。全員の登場が完了すると、ひときわ大きな歓声が上がります。

そのまま舞台上にSix Gravityが残り、パフォーマンスを開始。「Paint It Black」を激しいダンスと共に歌い上げます。

 

 
続いては舞台の後ろからSolidSが登場。「Burny!!!」と「SEXY♂SENSE」と2曲連続して歌唱。SEXY♂SENSEの途中では抱き合い顔が急接近する演出もあり、大きな歓声が上がっていました。

曲が終わるとQUELLもステージ上に登場し、SolidSとQUELLによるMCがスタートします。

今回のライブ「LUNATIC FES 2025 ~NOBLE FLOWERS~」は「大人になった僕たちが、君に捧げる特別な花 《これまでのありがとう》と《これからのありがとう》を贈るステージ」とテーマの説明と感謝を述べます。

大事なテーマの説明をしているさなか、ステージ上でワチャワチャする人たちも居て、思わずツッコミが入る場面もありました。そしてSolidSがコーレスをするのですが、せっかくなので、QUELLも一緒にやろうということで、8人でコーレスを行いました。

そして、SolidSがQUELLにバトンを託しステージを後にすると、QUELLは「千秋楽で最後だぞ、一番でかい声聞かせてくれよな」とコーレスを続けていきます。

そして静かに「みんなの笑顔、キレイな光が、明るい未来が見える。」とオーディエンスに伝えた後「What Do We See」、「小さな世界」を美しく歌い上げました。

 

 
QUELLと入れ替わりでステージに現れたのはVAZZYの6名。「後悔のないように盛り上がっていこう」と盛り上げながらダンサブルに「VAZZY」と「Battle Cry」を披露します。

VAZZYに続いて登場したのはROCK DOWN。「ROCK DOWN」と「REVOLUTION」を歌唱したのですが、「ROCK DOWN」の最中に顔が急接近するシーンや、服を脱ぎ捨てるシーンで特大の歓声があがっていました。

 

お客さんの完璧なコーレスにキャストもびっくり?

ここで再びのMCタイム。先程登場したROCK DOWNとVAZZYが担当します。この会場が「夢みたい」という感想に、「夢を見てる場合じゃない、夢を見せる方だ」と言いお客さんが湧いたり、「楽しんでるやつはライト振れ」と言われて会場がペンライトで染まるなど大盛り上がり。さらに「コーレスを練習しよう」となったのですが、お客さんが仕上がりすぎて、お手本の時点で完璧なコーレスが行われ、キャストが驚く一幕もありました。

暗転した舞台上へ楽器と共にSOARAが登場。VAZZROCKの面々に触発され「僕らもなにかやりたい」と、定番の「青春バンド、SOARA」のコーレスを元気いっぱいにスタートします。

盛り上がった会場に投げ込まれたのは、激しいバンドサウンドで疾走する「LIFE IS AMAZING」。続けて「今の俺たちとあの頃を綴った曲」と感慨深く始まった「花咲く丘で~again~」で会場を包みました。

 

 
曲が終わるとGrowthの4人も登場し、そのままMCへ。

改めてSOARAが自己紹介を行い、「ライトが輝くお花みたいだった。すごくキレイで演奏中感動した。みんなの笑顔も花に見えた」と感想を語り、お客さんたちも再び笑顔でペンライトを振りました。

「LUNATIC FES 2025 ~NOBLE FLOWERS~」は公演タイトルに花が入っていて、毎回「本日の花と花言葉」を紹介しています。千秋楽で担当するのは、コウくんこと衛藤昂輝。選んだ花は“スイートピー”で、花言葉は「門出、優しい思い出」、さらに公演日である3月30日の誕生花となっています。「今日みんなと一緒に誕生日を迎えたようなもので、一緒に優しい思い出を作っていこう」とコメントし、キャスト、お客さん全員とも完璧な選択に感動していました。

MC後はGrowthがステージ上に残り、「新約ラダ・キアナ」と「追憶のネニア」の2曲を披露。大きなジャンプやターンといったパフォーマンスに歓声があがります。

 

 
Growthに続いて姿をあらわしたのは、Procellarum。「White Sparks」を激しく歌い上げます。そのままステージ上に「Six Gravity」も登場し、合同で「月たちのメモリア」を披露し、大盛り上がりとなりました。

 

会場のみんなとキャストで一緒に謎解き!

ここまで駆け抜けたところで、一旦休憩がてらゆっくりとMCタイム。「それぞれの個性が花束のよう」と感想を語り合います。さらに「あの頃は蕾だったけれどこうして花を咲かせられた。感謝を込めて成長を見せていきたいし、これからもよろしく」と感謝も述べました。

と、ここで「朝から黒田がいないんだけど、こんなものが置かれていたんだ」と6冊のスケッチブックが出てきました。そこに書かれていたのは、記号や文字といった”謎解き”! ステージ上のメンバーだけでなく、お客さんと一緒に解いていくことになり、キャストがスケッチブックを持って、2階、1階後方、1階前方といった感じで問題を持って歩き回ります。

解けたところからステージ上に戻り、全員の答えを発表していくと、「ぶたい“あ”しろ」の文字が。「1個おかしくない……?」ということで改めて解いてみると「ぶたいうしろ」の6文字が現れ、舞台後ろからもう1枚のスケッチブックが出てきました。そこに書かれていたのは「おめでとうごほうびは会場のみんなと写真を撮ってね」の文字。そう、ステージ上からSix Gravity&Procellarumのメンバーと共に会場全体で記念撮影を行うことになるのでした。

ここでひとつキャストからお願いがあり、みんなが持っているペンライトを「アイツ」の色に変えてほしいと言われ、大歓声。真っ白なペンライトが会場中を照らす中、“12人”での記念撮影が行われました。

 

 

後半戦は息を付く間もない連続歌唱!

謎解きや記念撮影が終わったところで、ここから全ユニットが入れ替わり立ち替わり、8曲連続の歌唱が始まります。

トップバッターはSOARA、「大切なものを贈ります」と「未来への贈り物」を披露。続いてはVAZZYが「Hello!君と僕の歌」を客席後方から歌いながら登場し歓声が上がります。

3番手は舞台袖から登場したSolidS。「& Night Trap」を歌っている最中に顔を近づけるパフォーマンスで歓声が上がり、さらには客席に降りての歌唱や曲の締めで投げキッスなどサービス満点となっていました。

歓声に包まれる中、バトンを受け取ったのはSix Gravity。ひときわ大きな声援を受けながら「GRAVITIC-LOVE」を歌います。続いてクラップしながらROCK DOWNが登場。「Smile For You」で会場全体をひとつにします。

ここからはちょっとしっとり、Growthの「My Gloria」、QUELLの「ありがとう」と続きます。感謝を込めて、ゆっくりと噛みしめるように歌う姿にお客さんはペンライトの明かりで答えます。

8連続歌唱のラストはProcellarum。一転した激しい「LOLV-LOTS OF LOVE-」で会場のボルテージを最高潮までぶち上げました。

ここで一旦落ち着き、ステージを盛り上げてくれる3人のダンサー紹介と、ダンスタイムが行われました。

暗転が開けるとVAZZYとROCK DOWNが全員スーツ姿でステージ上に現れ歓声が上がります。合同で歌唱するのは「I can't stop dancing!」。ステージから順々に降りて客席でファンと共に歌いつつ、最後はみんなでクラップで盛り上がりました。

 

 
続いてはメンバーが入れ替わり、ALIVE&S.Q.S.による「Elements」。ステージには17人ものキャストが現れ、圧巻のパフォーマンスを見せつけます。

そして舞台に現れた赤いスーツを着た睦月 始 と文月 海が「ルナフェス盛り上がってる?」と聞きつつ、これが最後の曲ということで、「今日はみんなで呼んでほしい」と言うお願いが。Six Gravityを呼び、そして「行こうぜ」の合図に合わせて「Procellarum」と会場みんなでコールして、Six Gravity&Procellarumによる「ツキノウタ。」の歌唱が行われました。

カーテンコールでの挨拶は、Procellarumが担当。「これからもProcellarumをよろしくお願いします」と来場の感謝とこれからの活躍にも期待してほしいという挨拶で締めとなりました。

 

アンコールではまさかの隼くんがサプライズで登場! 12人で「月たちのメモリア」を披露!

そして大きなアンコールの声に答えるように、舞台上にはスーツ姿の睦月 始が登場します。寂しそうなその姿に、後ろから「本番中に物思いかな」と声をかける人物が。

 

 
ここでまさかのサプライズ。霜月 隼(act工藤大夢)が「お待たせ」と登場し、会場では今日一番の割れんばかりの歓声が上がりました。改めて「隼さんだよ、よろしく」と挨拶し、Six Gravity&Procellarumのメンバーも全員登場。アンコールとして12人での「月たちのメモリア」を披露しました。

サプライズの後は、いよいよ最後の曲へ。ラストの楽曲はスマホでの動画撮影がOKで、お客さんはみなスマホを手に取ります。カウントダウンを10からみんなで行い、ステージ上に今日の出演メンバー全員が集合。「大人になった俺たちが」「君に捧げる特別な花」「これまでとこれからの感謝を込めて」「君にこの歌を送る」と「Dear Dreamer,」を合唱します。

全員が客席を回ってパフォーマンスし、手を振ったりハートを作ったり、時にはスマホを借りてアップでの自撮りなどたっぷりのファンサをしつつ、「LUNATIC FES 2025 ~NOBLE FLOWERS~」は大きな笑顔に包まれたまま大団円で終幕となりました。

 

 
終演後、余韻の残る会場のモニターに、「特報」の2文字が表示され、さらにヒートアップ。『ツキステ。』15幕の開催が発表されました!

公演名は「SCHOOL REVOLUTION 月野学園物語 -百年アオハル-」。2025年10月中旬頃に日本青年館ホールで実施。出演はSix GravityとProcellarumとなっています。「LUNATIC FES 2025 ~NOBLE FLOWERS~」のBlu-rayに最速先行シリアルが付属しますので、こちらも要チェックです。

 

 
そして「LUNATIC FES 2025 ~NOBLE FLOWERS~」を見逃した人、もう一度見たい人にも朗報です。3月30日(日)の昼公演と夜公演をそれぞれディレイ配信が決定! 4月25日(金)18:00~5月11日(日)23:59まで配信が行われますので、お楽しみに!

 

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