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2024年プロ野球ストレート最速ランキング 1位はザバラ、佐々木朗希は何位?

SPAIA

ポスティングでメジャー移籍目指す佐々木朗希

ポスティングシステムによるメジャー挑戦を目指すロッテの佐々木朗希投手(23)の最大の武器はストレート。SPAIAのデータ分析では、完全試合を達成した2022年より数値が落ちていることが判明したが、平均球速は今も日本球界の上位にいることは間違いない。

そこで2024年のストレート平均球速ランキングを調べてみた。

日本人1位は西武・甲斐野央、巨人・大勢もTOP10入り

1位は日本ハムのアニュラス・ザバラ。平均158.3キロを誇り、最速162キロもトップだった。ドミニカから来日1年目の今季はケガで16試合しか登板できなかったが、1セーブ1ホールドを挙げ、防御率1.20をマークしている。

日本人1位は佐々木朗希ではなく、西武の甲斐野央だった。山川穂高の人的補償としてソフトバンクから移籍した今季は、平均156.4キロのストレートで11ホールドをマークした。

155.9キロで3位のハビー・ゲラ(阪神)に次いで4位に入ったのが佐々木朗希。平均155.9キロで、最速162キロはザバラと並んでトップだった。ちなみに2022年は平均で158.3キロを記録していた。

5位は155.8キロのアンドレス・マチャド(オリックス)、6位は155.7キロのアルバート・アブレイユ(西武)と助っ人外国人が続き、7位に入ったのが巨人・大勢。平均155.4キロのストレートで29セーブを挙げ、防御率0.88の好成績を残した。

8位は154.9キロの山下舜平大(オリックス)、9位は154.8齋藤友貴哉(日本ハム)、10位は154.2キロのパトリック・マーフィー(日本ハム)とTOP10に日本ハム勢が3人入っている。

佐々木朗希のストレートはメジャーでどこまで通用するか。プロ入り5年でのポスティングに批判の声もあるが、雑音を封じ込める活躍が期待される。

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記事:SPAIA編集部

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