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原因は自分にある。が、コンセプトEP「テトラへドロン」の発売を記念したリリースイベントを開催!

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原因は自分にある。(※提供画像)

原因は自分にある。(以下、げんじぶ)が、12月4日(水)にコンセプトEP「テトラへドロン」をリリース。その発売を記念したリリースイベントを新宿住友ビル 三角広場にて開催し、約2,000人が来場した。

今作は全4曲をA面としており、全てが表面として捉えられる四面体≒三角錐のギリシャ語であるテトラへドロンがタイトル。コンセプチュアルに基づき「支配」「反骨」「愛情」「野望」とそれぞれテーマがつけられた1枚となっている。

リリース当日に行われたイベントは平日13時から特典会というスケジュールの中、会場には各地から集まった多くの観測者(原因は自分にある。ファンの呼称)が、その特典会を楽しみに待っていた。
そんな中突然ステージにメンバーが現れ、公開リハーサルを実施。一切予告はしていなかった為、会場にいた観測者たちが一気に沸き立った。「公開リハーサル始めます!宜しくお願いします!」(吉澤)の合図とともに流れ始めたのは、結果的に19時のミニライブでは披露されることのなかった「推論的に宇宙人」。げんじぶの表情管理を代表するPOPな世界観をここだけのリハーサルで体感できた観測者は歓喜した。

公開リハーサルも終了し、特典会がスタート。個別で仕切られた空間に入るとそこには、今作の創造盤ジャケット写真でも着用している衣装を身に纏ったメンバーが。衣装のポイントとなるシルバーフレームのメガネで観測者を沸かせた。

優先観覧エリアでは、サイリウムが無料配布。ミニライブがスタートする30分前には、今作の収録曲である「Operation Ego」のMusic Videoをフル尺一般初公開。テーマの「支配」を元に支配されているような規則的なダンスを赤い照明で、 人間らしさを取り戻そうとする暴れるような激しいダンスを白い照明で照らし、それぞれの両極性と異星人から支配される地球人の姿を表現した作品となっている。

19時になりいよいよミニライブがスタート。Overtureが始まり、今作のメインとなる7人揃いの衣装を着たメンバーが登場し、1曲目に披露されたのは、先ほどまでMusic Videoを鑑賞した「Operation Ego」。「支配」をテーマとしたこの楽曲は、異星人から支配される地球人の姿を現しており、クリエイターには、2024 年 「メズマライザー」で YouTube1億回再生突破、バイラルヒットを記録した最注目のボカロPサツキ氏が参加している。歌唱スタートと共に、客席には赤い光が一斉に出現。入場の際に配布されたサイリウムによって巨大な三角形が創り上げられた。パフォーマンスでは杢代がメンバーに神々しく担ぎ上げられる様子に会場が一気に熱を上げた。
1曲目が終わり、記念撮影タイムへ。スタッフ案内のもと、再度巨大な三角形を創り上げ、メンバーとの記念撮影を実施した。


撮影タイムが終了し再びミニライブへ戻ると披露されたのは、昨年のアリーナ公演テーマソングとしてボカロP・kemuこと堀江晶太氏が書き下ろした「Museum:0」。優先観覧エリアにいた観測者は赤いサイリウムを下ろし、フリー観覧エリアを含む観測者たちが各々好きな色のペンライトを灯した。「永遠に行こうMuseum: zero」と長野が歌うと、仰け反るように右腕を上げるパフォーマンスで再び観測者から歓声が。ステージ背後にあるLEDいっぱいに写し出された長野の表情からは、原因は自分にある。の未来に期待を抱く感情が垣間見えた。
止まることなく、ピアノロック調なイントロが流れ始め「余白のための瘡蓋狂想曲」がスタート。げんじぶらしさ満載の早口パートが印象的なこの楽曲では、冒頭で大倉の巻き舌によって会場のボルテージを上げて、ラストスパートに向け畳み掛けるように熱気を最高潮へ。
「次の曲で最後になります。聴いてください。」(長野)の言葉をきっかけに、デビュー曲である「原因は自分にある。」をリアレンジし、5周年を記念した「原因は自分にある。【別解】」を披露。一部振り付けを一新しているが、サビでばってんを作る既存の振り付けは残したままのため、会場では多くのペンライトが音に合わせて高く掲げられ、リリース日を彩る最高の景色となった。

11月17日(日)にぴあアリーナMMにて開催した「白昼夢への招待」にて解禁された、ユニバーサルミュージックとのパートナーシップ締結は、2025年春より始動。同時に4都市11公演を廻る春の全国ツアー「嘲笑倫理学のすゝめ」の開催も決定しており、さらに同年7月12,13日の2日間に渡り、自身最大規模となる国立代々木競技場 第一体育館にて『ARENA LIVE 2025 序破急』を開催するなど、加速し続け勢いが止まらない。
常に多様な要素をかけ合わせて進んできた原因は自分にある。は、この先の視えている未来も視えていない未来も、既に観測者である貴方もこれから観測者になる貴方も、誰1人として置いていかず、共に歩んでゆく道を開くだろう。

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