オムライスの卵、包む派? 開く派? 富山の食材を詰め込んだオムライス専門店【OMU.OMU】ふわとろ~なオススメTOP3
子供から大人まで大人気! 洋食メニューの定番「オムライス」。
香ばしいケチャップライスに卵たっぷりの家庭の味を思い浮かべる人もいれば、洋食レストランの味わい深いものや喫茶店、町中華のボリューム満点のものをイメージする人もいるでしょう。
さまざまなジャンルの店で提供される分、そのスタイルも多種多様で、ふわっとろ~な半熟卵もあれば、薄く焼いた固めの卵もあり、デミグラスソースをかけることもあればホワイトソースやトマトソースを合わせることもあり、好みや気分によって楽しみ方も異なります。
日本人にとって身近な料理なだけに奥深いオムライスですが、2025年2月にその専門店が富山市にオープンしました。
その名も、「OMU.OMU(オムオム)」です。
豊富なバリエーションが楽しめるオムライス専門店「OMU.OMU」
「OMU.OMU」があるのは富山市掛尾町。
まちの中心部から富山ICへ向かって国道41号を南下すると、掛尾町第二の交差点を左折するように東へ入ってすぐ。近くには大きなショッピングセンターや飲食店、パン店や喫茶店があってにぎわう場所です。
店内はカウンターが3席、テーブル席にはあわせて14人ほど座ることができ、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。
包んで焼く派? のせて開く派? オムライスの包み方も選べます
「OMU.OMU」のオムライスの特徴は、卵もお米も富山県産を使用し、ふわとろに仕上げるやさしい味付け。メニューはなんと20種類以上もあります。
種類豊富で目移りしてしまいますが、さらにうれしいポイントは、ライスの包み方を選べること。ごはんを卵で包んで表面を焼き上げるタイプと、あとから卵をかぶせる表面とろとろのタイプがあり、自分好みの食べ方で楽しめるようになっています。
ソースも県産食材にこだわった自家製で、デミグラスソース、ミートソース、トマトソース、クリームソースの4種類が用意されています。
好みのオムライスを好みの食べ方で。オムライス専門店ならではの細やかな対応が魅力です。
好きだからこそ迷っちゃう!?なあなたに…
店主オススメのオムライスTOP3
でも、本物のオムライス好きは…バリエーションがあるほど、あれも食べたい、これも食べたいと迷っちゃいますよね。
そんな方は参考にしてください、店主オススメのオムライスTOP3を紹介します。
第3位 富山牛の赤ワイン煮込み デミグラスソース
第3位は「富山牛の赤ワイン煮込み デミグラスソース」。
こちらは包みタイプのオムライスです。
卵が固まり切っていないトロトロな状態のまま、手早く美しく成型され、ライスと卵が一体に。まろやかでやさしい口当たりです。
富山牛を赤ワインでじっくり煮込んだ店自慢のデミグラスソースは、牛肉の旨みがとけこんで濃厚でコクのある味わい。赤ワインは酸味が立ちすぎないように厳選したものを使用しています。
厚切りの肉が半分ほどの大きさになるまでじっくりと時間をかけて煮込み、やわらか~くとろける食感に仕上げた、一品料理のように贅沢なソースです。
第2位 富山牛ミート&ミートソース
第2位は「富山牛ミート&ミートソース」。
こちらは開きタイプのオムライスです。
チキンライスの上に表面がとろとろのオムレツが乗っていて、ふんわりと盛られたオムライスを開いてみると・・・
チキンライスと卵の間に大きくて厚みのあるハンバーグが入っていました!
外も中もお肉たっぷりで、食べごたえ抜群です。
重厚感あるハンバーグも、ひき肉たっぷりのミートソースにも、どちらも富山牛を使用しています。
「富山とオムライスを愛するあまり、県産食材が多くなっています」と、店長の浅井さん。
県内の人はもちろん、県外から訪れる人にも富山富山の食材のおいしさを知ってもらいたいという想いで、県産の食材にこだわって一つひとつのメニューを考えているんだとか。
第1位 富山県産紅ズワイ蟹のトマトソース&クリームソース
オムライス専門店「OMU.OMU」のオススメ第1位は「富山県産紅ズワイ蟹のトマトソース&クリームソース」。県産蟹のカニ身と爪が使われた、専門店ならではの贅沢な1品です。
4種類ある自家製ソースのうちトマトとクリーム2種類をあいがけにして、2つの味を一度に楽しむことができます。
実は20種類以上あるメニューのうち、ソースが2種類使われているのはこのメニューだけ。その理由は・・・
「蟹のうま味がトマトとクリームのどちらにもマッチするので、両方とも食べてもらいたいから」なんだそう。
クリームソースには数種類の生クリームと地元の富山のアルペン乳業の牛乳をブレンド。濃厚だけど重くなりすぎないソースに仕上げています。
トマトソース、クリームソース、どちらにも蟹のうま味が溶け込んでうま味がたっぷりです。
県産食材のおいしさが詰まった「OMU.OMU」のオムライス。
好みによって、その日の気分によってーーいろんな楽しみ方ができそうです。
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2025年3月17日放送
記事編集:nan-nan編集部
【OMU.OMU】
住所 富山県富山市掛尾町58番1
営業時間 11:00~14:30
17:30~21:00
金・土曜、祝前日は22:00まで
定休日 月・木曜(その他不定休あり)