面白い自己紹介ネタランキング!すぐ使える例文とコツ
入学・入社や歓迎会など、初対面の人と話すすことが多い季節。自己紹介は第一印象を決める大切なきっかけです。そこで今回は、面白くて使える自己紹介ネタをランキング形式でご紹介します!家族の話や学生時代のエピソード、意外な特技やギャップを活かしたネタなど、幅広くピックアップしました。さらに、すぐに使える例文付きなので、あなたに合ったネタがきっと見つかるはず。会話を盛り上げ、場の空気を和ませる自己紹介で、好印象をゲットしましょう!
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【面白い自己紹介ネタランキング!すぐ使える例文とコツ】
第1位 ちょっとした特技を披露する自己紹介(741票)
第2位 趣味や休日の過ごし方を交えた自己紹介(675票)
第3位 地元や住んだことのある地域に関する自己紹介(616票)
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)8,010名/調査日:2025年3月30日
面白い自己紹介ネタ1位は「ちょっとした特技を披露する自己紹介」!
<投票者のコメント>
「これはちょっと見てみたいし、印象に残ると思う」
「他の人には出来ない事をしてくれたら、自然と注目してしまう」
「一芸は記憶に残る!」
特技を披露すると、自己紹介がグッと個性的になります。大げさな才能でなくても、「意外と役に立つ」「地味だけど得意」なことを話すと、面白い人だなと思ってもらえますよ。実演できるものなら、その場で披露するのも◎。
・例文1
「私の特技は、どこでもすぐ寝られることです!電車でもバスでも爆睡できるので、移動時間はほぼワープしている感覚です。」
・例文2
「特技は瞬時におつりの計算をすることです!小銭を減らすように考えて支払うので、財布が軽くなると達成感で心も軽くなっています(笑)。」
面白い自己紹介ネタ2位は「趣味や休日の過ごし方を交えた自己紹介」!
<投票者のコメント>
「自分の人間性や考え方、行動などがやんわり伝わりそうな感じで良いかも」
「印象が残ったり、共通の話題を持ったりできそう」
「人柄をわかってもらいやすく、その後の会話に繋げやすい。会話のとっかかりにしてもらえそう」
自己紹介の中に趣味や休日の過ごし方を交えると、自分の好きなことが伝わり、共通の話題が生まれやすくなります。ただ紹介するだけでなく、「ついやりすぎてしまうこと」や「意外な一面」などを加えると、面白みが増し、印象に残ります。
・例文1
「休日は放送中のドラマをチェックしています!全部の作品を見たいので2倍速で見ることも…。面白い作品はまた2倍速で見直すこともあるので、結局は通常速度の方がいいのかもしれません(笑)。」
・例文2
「趣味は滝の名所めぐりです!滝の写真を撮るだけで帰ってきてしまうので、ご当地グルメなどに詳しい方ぜひ教えてください!」
面白い自己紹介ネタ3位は「地元や住んだことのある地域に関する自己紹介」!
<投票者のコメント>
「話が、弾みそう!」
「地元を愛する人は好きだなー」
「方言・習慣の面白話を交えるといいね」
土地に絡めて自己紹介をすると、同郷の人にすぐに覚えてもらったり、方言やご当地グルメなどのあるあるネタで話を膨らませやすかったりというメリットがあります。特に、意外な特徴や自分ならではのエピソードを加えると面白さが増します。
・例文1
「地元は関西なんですが、普段は標準語。でも、テンションが上がると完全に関西弁になります!ツッコミも本場のものになりますのでご注意を(笑)。」
・例文2
「◯◯出身です!地元の△△(名物料理)が大好きすぎて、東京でも探し回りましたが、やっぱり本場の味には勝てないような。良いお店があったら教えてください!」