神戸初『すし酒場さしす 神戸さんちか店』誕生!さしす史上最大規模&限定メニューも 神戸市
神戸初出店となる『すし酒場さしす 神戸さんちか店』(神戸市中央区)が、8月8日にオープン!一足先に人気メニューをチェックしてきました。
店舗がオープンするのは、各線三宮駅から直結でアクセスできる地下街「味ののれん街」。人通りも多く、昼夜問わずにぎわう活気あふれるスポットです。
兵庫県内ではすでに「西宮北口店」(西宮市)と「ソコラ塚口クロス店」(尼崎市)が展開されていますが、どちらも阪急沿線に位置しており、他路線ユーザーにとってはややアクセスしづらいのが難点でした。今回のオープンにより、幅広い層が利用しやすくなったのはうれしいニュースですね。
和モダンな店内にはカウンター20席、テーブル50席を完備。現時点で『さしす』史上最大規模の店舗となっており、その広さを生かして、小さな子ども連れのファミリーにも気軽に立ち寄ってもらいたいとのことです。
【握りや巻物を紹介!】
こちらは、お客さんのほとんどが注文する「とろ鉄火巻」と「トロサーモン巻」。具材がこれでもかと飛び出し、見た目のインパクトも抜群!実はこのメニュー、注文が入るたびにお店にとっては“ちょっと痛い”サービスなのだとか。
「とろ鉄火巻」は、脂ののったトロを惜しみなく使用し、ひと口ごとに広がる濃厚な旨みと、鼻に抜ける上品な香りがたまりません。「トロサーモン巻」は、しっかりと身が引き締まり、とろける食感と厚切りゆえの弾力が絶妙なバランス♪
握りは2貫165円からとリーズナブルながら、寿司職人が丁寧に握ってくれる本格派。“シャリはやや小さく・ネタは大きめ”で、いろいろな種類を少しずつ楽しめるのもうれしいポイントです。
お腹に余裕があるときに、ぜひチェックしてほしいのが「うなカツサンド」。サクサクに揚げたうなぎに大葉を合わせ、シャリとともにサンド。上には、卵の黄身を細かく刻んだトッピングがのり、自家製の甘辛ダレが全体に絡んで、ジューシーで満足感のある仕上がりです。
【スピードメニューや温かいつまみも♪】
看板メニューの「うにく」は、生ウニを国産牛の炙りでくるっと包んだ贅沢な一品。タレで味付けされているため、そのまま頬張ると濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。
見た目に遊び心あふれる「サバ缶サラダ」。でも肝心の“サバ”はどこに?
缶をくるっとひっくり返すと、分厚くカットされたサバが登場!オニオンドレッシングがたっぷりとかかり、箸休め感覚で味わえました。
〆には、ぜひ「さしす茶碗蒸し(チーズ入り)」を。上にはとんぶり、中にはプロセスチーズや白身魚、エビが入り、クリーミーな舌触りがやみつきに。別名“洋風茶碗蒸し”とも呼ばれ、隠れた人気メニューとしてファンの心を掴んでいます。
【ドリンクメニューも個性派ぞろい】
ドリンクの最安値は「さしすレモンサワー」が209円!アルコール控えめな「微アル」や、全国各地の「日本酒」もそろっています。
そして“神戸初進出”を機に、新たなチャレンジも――。
なんと「さしすのジンバック」が今回初登場!丁寧に下処理したショウガを、国産クラフトジン「翠(すい)」に漬け込み、店内で手作り。冷やし飴を加えることで、甘くて飲みやすく、暑い季節にもぴったりです。
現時点で提供されているのは「神戸さんちか店」だけなので、“さしすファン”なら、わざわざこの一杯を飲みに県外から訪れる人がいてもおかしくないクオリティです。
平均予算は3,000円から4,000円ほど。事前予約はできず、他店同様に混雑が予想されるため、2時間制となっています。おすすめの来店時間は、11時のオープン直後か、14時から15時頃の昼過ぎが狙い目かも。
“安くて旨くて映える”――神戸にまたひとつ、注目の酒場の誕生です。
場所
すし酒場さしす 神戸さんちか店
(神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか味ののれん街)
営業時間
11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日
不定
オープン日
2025年8月8日(金)