中本製作所 子どもの安全願い鈴寄贈 厚木市制70周年記念し
鈴製品などの製造販売を手掛ける中本製作所が3月28日、厚木市が市制70周年を記念して市内の子どもたちに配布する宝来鈴6千個を寄付した。
子どもたちに安全意識を高めてもらおうと、地域貢献の一環として同社が寄贈を申し出た。鈴は6分(約2cm)サイズで、白地に市制70周年のロゴマークと「あゆコロちゃん」がプリントされている。
同社の中本広樹代表取締役は「市制70周年に併せて、自分たちにも何かできることがないか考え、子どもたちのために鈴を寄付させていただいた」とあいさつ。山口貴裕市長は「美しい音がする鈴を子どもたちも喜んでくれると思う」と感謝した。
寄贈された鈴は、子ども向けのイベントで配られる。