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西洋占星術は難しくない?基本情報から丁寧に解説【一番わかりやすい はじめての西洋占星術 】

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西洋占星術は難しくない?基本情報から丁寧に解説【一番わかりやすい はじめての西洋占星術 】

西洋占星術は難しくない!

ほしみ「まーさ先生、私、自分のことや人との相性が知りたくて西洋占星術を勉強したいと思っていますが、覚えることが多くて大変です。なかなかホロスコープを読むというところまで、たどり着けません!」

まーさ先生「そういうほしみさんのような方のために、今回この本を作りました!最初はそうですよね。真面目にきちんと覚えなくちゃ……と思う方ほど、挫折しがちです。でも一つ一つで大丈夫ですよ。」

ほしみ「とにかく要素が多いですよね。私の誕生日は5月7日で、今まで雑 誌やテレビの星占いでは牡牛座をチェックしていました。でも、この本では他の星座や天体についても書かれていますよね 」

まーさ先生「そうそう。ほしみさんの例でいうと、牡牛座は太陽の星座ですね。ほしみさんが生まれたときに、太陽が牡牛座の位置にあったという ことです。でも実際には太陽以外の天体もその時、空を運行していて、そのそれぞれがほしみさんという人に影響を与えていると西洋 占星術では考えられています。ところでほしみさん、12 星座はわかりますか?順番も覚えているかな?」

ほしみ「12星座はわかります。牡羊座からはじまって魚座までの順番もだいたい大丈夫です!」

まーさ先生「いいですね。まずは基本として 12星座それぞれの性質を頭に入れましょう。私たちの個性や人生は、太陽星座を中心とした複数の星 座の影響を受けています。ほしみさんという人を形作っているのは、一つの星座だけではないんですよ。」

ほしみ「なるほど!私の中にはいろいろな星座の性質が融合しているのですね。」

まーさ先生「もう一つ、この本では10天体(太陽・月・水星・金星・火星・木星・ 土星・天王星・海王星・冥王星)も活用してホロスコープを見ます。この10天体が難しいという声もよく聞きますね。」

ほしみ「はい、さらに覚えることが増えて、また混乱しちゃいます。」

まーさ先生「10天体の意味や読み方は、第2章でわかりやすく解説します。まずは2天体をじっくり読みましょう。太陽と月だけでも、読み取れることは多いんですよ。」

ほしみ「太陽星座と月星座ということですか?」

まーさ先生「太陽星座と同じように、月の星座も12パターンあります。例えば人の性格を占う場合、この2天体に注目するだけでも144のパターンが考えられます。一人の人の性格は144パターンのうちの一つ、ということですね。」

ほしみ「12 × 12 で 144 パターン。それならパーソナルな部分を知ること ができそうですね。」

まーさ先生「ね、すごいでしょ。太陽と月は最低限の情報なんだけど、それだけ でも、かなり絞り込まれるのがわかりますね。さらに水星や金星な どもそれぞれ12パターンあるので、それらも組み合わせていくと、さらに細かく分類されていきます。まずは太陽星座や月星座からはじめ、段々と性質の中のより細かい部分に注目していくといいですね。」

ほしみ「なるほど。はじめから 10 天体すべて把握しようとするから挫折するんですね。まずは太陽と月、そこから、水星や金星と一つ一つ増やしていけば……これならできそうです!」

まーさ先生「一つ一つわかるところからで大丈夫。そういえば、ホロスコープを、オーケストラに例えるとわかりやすいかもしれません。」

ほしみ「オーケストラ?」

まーさ先生「10の天体がそれぞれ星座ごとに違う楽器を持っていて、一斉に音を奏でることで一つの曲(個性)ができる。そんなイメージです。太 陽星座は中心的な役割を果たすので、いってみれば指揮者かな。各天体がどの星座に入っているかによって編成が変わってくるので、オーケストラが奏でる曲調も変わってきそうですね。ある人は重厚感のある曲を演奏するオーケストラ、またある人は、リズムのある曲を得意とするオーケストラかもしれません。」

ほしみ「確かに、元気な指揮者なら曲調も元気になりそう。オーケストラ自体も弦楽器中心か、管楽器中心かで全然違いますよね。」

まーさ先生「例えば、右のイラストのホロスコープでは、牡牛座の指揮者の前で、 蠍座の月がホルン、牡羊座の水星はトランペット、牡牛座の金星は クラリネット、牡羊座の火星はトランペット、天秤座の木星・土星 はフルートを奏でています。フルート3人、トランペット2人、ホ ルン2人と、とてもユニークな編成ですよね。この編成だからこそ奏でられる音楽があり、それがホロスコープの示す個性なのです。」

ほしみ「そうか、ホロスコープに現れる個性は、そのままその人の生まれ持った性質や特徴なのか。なんだかすごいなあ。」

まーさ先生「生まれ持った星によって、物事の向き・不向きや、困難の克服の仕方も違ってくるの。『私というオーケストラがどんな音楽を奏でて いるか』『本来どんな曲が向いているか』を知ると、自分自身を深く知れるし、適性を伸ばしたり、生きやすくなったりしますよ。」

ほしみ「自分のことがより深くわかるようになるんですね。楽しみです!」

【出典】『一番わかりやすい はじめての西洋占星術 』著:アストロカウンセラーまーさ

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