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【千葉市稲毛区】千葉国際芸術祭2025通信 消えゆく「蛍光灯」を集めてアート作品に

チイコミ!

【千葉市稲毛区】千葉国際芸術祭2025通信 消えゆく「蛍光灯」を集めてアート作品に

千葉国際芸術祭とは
地域の可能性をひらく市民参加型アートプロジェクトの祭典。
3年に1度の芸術祭(トリエンナーレ)として2025年に始動。

2027年に製造・輸出入禁止

「蛍光灯」が2027年に製造・輸出入禁止となるのはご存じですか?

家庭や商業施設、街頭などの照明は現在、LEDライトなどに置き換わりつつあります。

蛍光灯特有のやわらかな光、少しずつ色が変わる管、切れる間際にチカチカと点滅する姿…

それらは次第に消えゆく光景になるかもしれません。

そんな蛍光灯2027年問題を背景に制作をしているアーティスト・上野悠河さんが現在、アート作品を展示しています。

上野悠河《Tele-Interference Counter points(in Chiba)》

千葉駅からすぐ ビル最上階に作品

千葉駅から徒歩5分。

第一山崎ビルの最上階9階の扉が開くと、そこは無骨な空間。

むき出しのコンクリートに囲まれた一室では、ビカビカと光る無数の蛍光灯と、ざわざわとしたサウンドに包まれる大型インスタレーションが展開されています。

上野さんは蛍光灯を地域から集め、関連レクチャーを開催しながらこのアート作品を制作しました。

何げない日常の少なくない変化にまつわる作品展示は11月24日(※水曜休)まで。

千葉市美術館で事前に実施された蛍光灯にまつわる講義と対話

ホームページ/https://artstriennale.city.chiba.jp/visit/2025-04-20250820/

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