【動画】あべのハルカス美術館で「深堀隆介展 水面のゆらぎの中へ」 まるで泳いでいる金魚
あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で現在、「深堀隆介展 水面のゆらぎの中へ」が開かれている。
金魚に魅せられ、創作を続ける美術作家・深堀隆介さんは透明樹脂にアクリル絵の具で何層にも重ねて描く「2.5Dペインティング」とも称される斬新な技法により立体感のある金魚を作り出してきた。同展は初期の立体作品から、絵画、映像、大規模なインスタレーションなど新作を含む作品約300点を紹介する。
開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時まで)。観覧料は、一般=1,600円、大高生=1,200円、中小生=500円。9月7日まで。