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【ヒプムビ】キャスト陣がFirst Stage対戦相手の地へ乗り込み登壇! 映画『ヒプノシスマイク』公開記念舞台挨拶 前半戦のレポートが到着

PASH!

 2025年2月21日(金)から全国ロードショー中の映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-(ヒプムビ)』より、公開記念舞台挨拶<前半>4回分のオフィシャルレポートが到着しました。

 本作は、劇場映画としては日本“初”となる観客参加型「インタラクティブ映画」。スクリーン上で繰り広げられるラップバトルの勝敗は、映画館内の観客の投票によって決まります。投票はスマホアプリを通じてリアルタイムで行われ、投票数が多かった選択肢に沿ってストーリーが進行します。

 各ディビジョンから総勢14名の豪華キャストが集い実施された大熱狂の初日舞台挨拶から一夜明けると、劇中のラップバトルFirst Stageの対戦相手の地へ乗り込み登壇する、怒涛の<公開記念舞台挨拶>がスタート!

 劇場に駆け付けたファンとともにFirst Stageの“敵陣”で行われた舞台挨拶では、“敵陣”を自身のディビジョンカラーに染めながら、豪華アーティスト提供によるディビジョン曲への想い、そして7年間ともに駆け抜けてきたキャラクターへの熱いメッセージを余すことなく語り尽くしました。

ナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple” in 池袋 レポート


 駆け付けたファンが身に着けたリングライトにより“Bad Ass Temple”のディビジョンカラーである紫色に染まった池袋の劇場に登場した、葉山翔太、榊原優希、竹内栄治。この日、本作で初めて舞台挨拶に登壇した榊原はヒプマイの映画化を聞いた時のことを「やっぱりテンションが上がりましたね!」と振り返り、万感の思いを口にする。

 この上映回の優勝ディビジョンは【ナゴヤ・ディビジョン】。葉山は「この場に”家族“しかいないことが本当に嬉しいです。イケブクロ・ディビジョン推しだったとしても、今ここにいる状態でもうナゴヤの”家族“でございます。」と喜びを口にし、さらに、「アニメーターさんや 3DCG クリエイターの方により手掛けられたキャラクターの表情だったり、動き、仕草などの深い所までの掘り下げ方に愛を感じます」と制作陣への感謝を交えて、本作を振り返った。

 ナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”は First Stage でイケブクロ・ディビジョン“Buster Bros!!!”とのバトル曲で「Last Man Standing」を、Second Stage でディビジョン曲の HOME MADE 家族提供による「シンジルチカラ」を披露するが、「シンジルチカラ」について竹内は「聴いた時の衝撃って凄かったよね。かっこいい、今までの自分と違う感じになるかもしれないって思って、収録が終わり、(楽曲が)上がってきた時にめっちゃ嬉しかった。すごくいい曲になっていた。」と、バトル曲への愛と興奮を語った。

 イベントも終盤、これからファイナルディビジョン・ラップバトルを駆け抜ける、それぞれが演じたキャラクターたち、波羅夷 空却・四十物 十四・天国 獄に向けて、葉山は「もう何も迷いがいらなくなったと思います。十四も獄もいるし、目の前に一郎っていう最高のライバルがいて、親友がいて、ダチがいて。そのまま皆さんの心をひっつかんで、映画館を紫1色にして満たしていただけたらと思っておりますので、空却、ヒプムビ終了まで皆さんを楽しませてくれ!」と投げかけ、榊原は「出会った時ってまだ君の中に弱さがたくさんある印象だったけれども、空却くんや獄さんと一緒に色んな冒険を経て、君はどんどん強くなって、気がついたらものすごく大きくて、もっともっとかっこよくなって本当にもう眩しくて見えないぐらいになっていました。また、応援してくれるみんなにとってのヒーローに君はなっていると思います。これからもずっとずっと輝き続けてください。月の輝きは永遠に!頑張れ!」、竹内は「色んな葛藤をしてきた君ですけれど、ディビジョンの中で一番年上で大人にもかかわらず、一番ライブを楽しんでるような感じがして、その姿がすごく大好きです。君はね、日本中を沸かせられる最強の弁護士だと思っていますので、長いヒプムビの期間に入るとは思いますが、最後まで浮き足立たず、全力で、日本中を沸かせてください!」とそれぞれにエールを贈り、観客たちのテンションをぶち上げて舞台挨拶は幕を閉じた。

シブヤ・ディビジョン“Fling Posse” in 新宿 レポート


 シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”のディビジョンカラーである黄色に染まった新宿の劇場に登場した白井悠介、斉藤壮馬、野津山幸宏。登壇後、「場所は新宿ですけどもホームという気持ちで、我々3人と皆さんで最高にぶちアガる時間にしたいと思います!」と白井による高らかな宣言とともにイベントがスタート。この上映会の優勝ディビジョンは【シブヤ・ディビジョン】。白井が「皆さんのおかげでございます!」と感謝を伝えると、大きな拍手に会場は包まれた。

 シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”は First Stage でシンジュク・ディビジョン“麻天狼”とのバトル曲で「Stick To My Mic」を、Second Stage でディビジョン曲の KICK THE CAN CREW メンバーの MCU・LITTLE・KREVA 提供による「バラの束」を披露するが、「バラの束」について斉藤は「ヒプマイの曲って難しいですよね? でも「バラの束」に関しては一回聴いて、すぐフックを覚えしてしまうくらいのキャッチーさがある。なので自分にとってはすごく印象的な曲です」と太鼓判を押し、野津山は「3人がマイクリレーして、短いセンテンスで韻を踏んでいく感じが印象的でした。チームワークとか小気味良い感じがいいなと思いました。」と回顧、白井は「絶対に初期の3人ではできなかった。それができるようになったというのはエモいなと思いました。」とチームの軌跡を振り返りながらしみじみ。

 イベントも終盤、これからファイナルディビジョン・ラップバトルを駆け抜ける、それぞれが演じたキャラクターたち、飴村 乱数・夢野 幻太郎・有栖川 帝統に向けて、白井は「幻太郎、帝統、そして Fling Posse を応援してくれているみんな、色々な人が乱数を支えてくれたと思っています。その想いを胸に、楽しむということをこのステージでも遺憾なく発揮して、今までで一番楽しいライブにしてください。これからも応援しています。頑張ってね!」、斉藤は「今まで、乱数や帝統、そのほか色々な人が、実は自分の考えだけではない答えをパスしてくれていたんじゃないかなと思います。また、幻太郎さんは、“嘘”というのが1つ、キャラクターのアイデンティティとなっていると思うんですが、もしかしたらこれから先は嘘でも本当でも自分がそれを信じられるかというのが大事になってくるのではないかと、あなたに教えてもらいました。これからも一緒に楽しく歩いて行けたらなと思います。これは嘘ではありませんよ」、野津山は「帝統を初めて見たときに、アツくて芯が通っていて本当にカッコいい男だと思いました。僕は少しでも追いつきたいというか、更に帝統をカッコよくなる手助けがしたいという想いで頑張りました。帝統がほかの2人といるということは君にとって Fling Posse が本当に心地の良い場所なんだなと僕も思いますし、これからも信じて突き進んでください!」とそれぞれにエールを贈り、笑いあり涙あり(!?)の舞台挨拶は幕を閉じた。

オオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗” in 横浜 レポート


 オオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”のディビジョンカラーであるオレンジに染まった横浜の劇場に登場した岩崎諒太、河西健吾、黒田崇矢。先日行われた公開初日舞台挨拶に不在であった岩崎は、黒田の「いなくても心細くなかった」との愛あるイジリに「3人の絆があるからでしょ」と応じ、すぐさま笑いで会場を温めた。

 矢継ぎ早に発せられる河西と黒田からのボケとツッコミの応酬には、岩崎はおろか、誰にも止められず大盛り上がり。この上映会の優勝ディビジョンは【オオサカ・ディビジョン】。嬉しい結果に劇場全体の熱気が高まるなか、どついたれ本舗が重ねてきた月日を河西が「(2nd D.R.Bで)惜しくも負けたけども追い上げがナンバーワンだった」と振り返ると、黒田は「6位だったところから勝利まで持ってきてくれた。一緒にやってきてくれた感が余計に湧く」と続け、観客からは熱い拍手が送られた。

 オオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”は First Stage でヨコハマ・ディビジョン“MAD TRIGGER CREW”とのバトル曲で「Out of Harmony」を、Second Stage でディビジョン曲の Creepy Nuts 提供による「笑門来福」を披露するが、「Out of Harmony」について語る河西の「(ヨコハマの)パワーと笑いは融合する」という振りに、岩崎は「パワー!」と応えてみせ、どこかで聞いたことのあるフレーズに会場は爆笑の渦に包まれた。

 イベントも終盤、これからファイナルディビジョン・ラップバトルを駆け抜けるそれぞれが演じたキャラクターたち、白膠木 簓・躑躅森 盧笙・天谷奴 零に向けて、黒田は「観覧車の乗り方間違っているらしいぞ。くれぐれもパクられないように。零、頑張れよ!」、河西は「各劇場ごとにどこが優勝したか出てくるらしいから、盧笙、数学の先生やから計算して出しといて、どこが一番強かったよ~って」、岩崎は「いや~イケメン!簓イケメンが過ぎるよ。どないすんのよ笑わせなあかんのに!この後も要所要所で開眼してください」とそれぞれが笑いを取りながら投げかけ、まるでお笑いステージさながらの笑いに満ちた舞台挨拶は幕を閉じた。

シンジュク・ディビジョン“麻天狼” in 渋谷 レポート


 シンジュク・ディビジョン“麻天狼”のディビジョンカラーであるグレーに染まった渋谷の劇場に登場した速水奨、木島隆一。木島が「シブヤにようこそ。いいえ、ようこそシンジュクへ!」と煽り、速水も「今日のこの時間だけ、この場所はシンジュク!」と続けると、観客のボルテージも序盤から最高潮に達するなか舞台挨拶はスタート。

 この上映会の優勝ディビジョンは【シンジュク・ディビジョン】。この結果に速水は「ありがとう!」、木島も「イェーイ!麻天狼最強!」と共に喜びを爆発させた。

 シンジュク・ディビジョン“麻天狼”は First Stage でシブヤ・ディビジョン“Fling Posse”とのバトル曲で「Stick To My Mic」を、Second Stage でディビジョン曲にラッパーの SALU、JIGG 提供による「BLESS YOU」を披露する。「BLESS YOU」について、本イベントの前に映画館へ足を運び、本楽曲を堪能してきたという木島は「最高じゃないですか?」と満足げに客席へ語りかけつつ、「自然とじわーっとこみあげてくるものがあって、気が付いたら目が潤んでいました」とメロディーラインとリリックの素晴らしさを噛みしめた。

 イベントも終盤、これからファイナルデビジョン・ラップバトルを駆け抜ける、それぞれが演じたキャラクターたち、神宮寺 寂雷・伊弉冉 一二三に向けて、速水は「ずっと心を静かに、でも闘志を燃やして戦っている寂雷先生ですが、無になって休息をする時間をぜひとってほしいです。戦士の休息が必要です!」、木島は「『誰も置いていかないよ。』って気張っている一二三もカッコいいけれど、ここにいる子猫ちゃんに甘えてもいいんじゃないかなと思うから、疲れたらみんなに頼ってもいいんだよ。と思っています。僕は一二三へのメッセージというか、みなさんこれからも一二三のことを愛してください。よろしくお願いいたします」とそれぞれ語りかけた。さらに、本イベントには不在となった伊東健人演じる観音坂 独歩へのメッセージを求められると木島は「いつも一二三のことをありがとう!いつも麻天狼を最後の最後まで力強く歩ませてくれて本当にありがとう!これからも3人仲良く過ごしてください」、速水は「独歩君は一番漢気があって、愛が深くて。いつもありがとうございます!これからもよろしくお願いします」と呼びかけ、シンジュクの絆が胸を熱くして止まない舞台挨拶は幕を閉じた。

映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』作品概要


【公開表記】

2025年2月21日(金)全国ロードショー

【スタッフ】

監督:辻本貴則

配給:TOHO NEXT

原作・音楽プロデュース:EVIL LINE RECORDS

キャラクター設定原案・世界観設定:EVIL LINE RECORDS・百瀬祐一郎

監督:辻本貴則

脚本:百瀬祐一郎

キャラクターデザイン:Kazui

アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ

配給:TOHO NEXT

製作:ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie 製作委員会

【キャスト】

●Buster Bros!!!

山田一郎:木村昴

山田二郎:石谷春貴

山田三郎:天﨑滉平

●MAD TRIGGER CREW

碧棺左馬刻:浅沼晋太郎

入間銃兎:駒田航

毒島メイソン理鶯:神尾晋一郎

●Fling Posse

飴村乱数:白井悠介

夢野幻太郎:斉藤壮馬

有栖川帝統:野津山幸宏

●麻天狼

神宮寺寂雷:速水奨

伊弉冉一二三:木島隆一

観音坂独歩:伊東健人

●どついたれ本舗

白膠木簓:岩崎諒太

躑躅森盧笙:河西健吾

天谷奴零:黒田崇矢

●Bad Ass Temple

波羅夷空却:葉山翔太

四十物十四:榊原優希

天国獄:竹内栄治

●言の葉党

東方天乙統女:小林ゆう

勘解由小路無花果:たかはし智秋

碧棺合歓:山本希望

※辻本貴則さんの「辻」はいってんしんにょう。

(C)ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie

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