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【明石】「海鮮いくら屋 祥(さち)」宝石のように輝くいくら丼に舌鼓♪夜は海鮮居酒屋に!

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【明石】「海鮮いくら屋 祥(さち)」宝石のように輝くいくら丼に舌鼓♪夜は海鮮居酒屋に!

魚の棚商店街の西端に位置する「海鮮いくら屋 祥(さち)」。キラキラと輝く濃厚な「いくら丼」が自慢のお店です。市場直送の新鮮な魚を豪快に盛り付けた丼も種類豊富。無農薬栽培のごはんや本ワサビを採用するなど、細部にまでこだわりが満載です。夜は海鮮居酒屋へとチェンジ。旬の魚介類をアレンジした一品をアテに、大人のディナータイムを楽しめます。

・「海鮮いくら屋 祥(さち)」

JR・山陽明石駅から南へ歩いて約5分、魚の棚商店街の西側入口すぐの場所に店を構える「海鮮いくら屋 祥(さち)」。昼はいくら丼屋、夜は海鮮居酒屋として営業しているお店です。
魚の加工工場を経営していた祖母と、市場で仕事をしている父をもつ店主。幼いころから新鮮な魚介を口にする機会に恵まれ、特に北海道を担当していた父の影響で、市場から直送されるイクラは常に身近な存在だったそう。そのおいしさを気軽に味わってもらいたいと、リーズナブルな価格にもこだわり2023年9月に同店をオープン。店主の名前から一文字とり、“海の幸”の響きとかけて「祥」と名付けられました。

落ち着いた雰囲気の店内は、カウンターが5席ととってもコンパクト。SNSの情報を頼りに訪れる観光客や地元の人など、男女問わず幅広い世代のお客さんで賑わいます。週末には開店直後から列をなすことも多く、比較的ゆっくりしている平日が来店の狙い目です。

最大8名まで利用できるスペースもあります。オレンジ色の壁紙と丸い照明がイクラを連想させ、美しい曲線が存在感を放つ一枚板のテーブルが、より優雅なひと時を演出してくれそう。ランチタイムは4人以上であれば事前予約が可能です。

・ランチ限定!海の幸たっぷりの贅沢な丼


『上いくら丼(並)』2,700円
看板メニューは、濃厚なイクラがたっぷりのった煌びやかな丼。ごはんが見えないほど贅沢に盛り付けられたビジュアルはまさに圧巻です。席まで運ぶやいなや歓声があがることも多く、ほとんどのお客さんがカメラを構えているのも頷けます。

『上いくら丼』には、北海道産の秋鮭からとれる上質なイクラのみを使用。一般的なプチッと弾けるイメージとは異なり、皮が残らずとろけるような食感が魅力です。時期によっては小粒だったりするものの、その分うま味がギュッと凝縮されているそう。塩味と甘みのバランスが絶妙なダレに漬け込んでだしの風味をしっかり利かせたイクラは、口に運んだ瞬間に思わず笑みがこぼれること必至です。
あえて酢飯ではなく、白米で提供しているのも店主のこだわり。加古川産の無農薬米で、イクラとのバランスを考慮し粒感を残して炊いています。まずは何も付けずそのまま召し上がれ。九州産の甘めの醤油を少しずつ垂らして味変も可能です。別添えの本ワサビも無農薬で、スッと鼻に抜ける爽やかな刺激がたまりません。
脂ののったアナゴと淡路産のタマネギが入ったタイのあら汁も、主役級の逸品。島根県の郷土料理をアレンジしており、魚介のうま味がじっくり溶け込んだ優しい味わいにホッとします。

このほか、産地を問わず時期に合わせておいしいイクラを仕入れて作る『いくら丼(並)』(2,400円)もスタンバイ。それぞれに特徴があるので、ちょっとした違いを楽しむのも醍醐味の一つです。いわゆる親子丼にあたる『いくらとサーモン(並)』(2,200円)や、お客さんのリクエストから誕生した『いくらと鰻(並)』(2,300円)なども要チェック。

『本日の海鮮丼(並)』1,900円
40年以上にわたり市場で働いている店主の父の目利き力は抜群。毎日早朝から、その時々においしい魚を厳選して作られるのが『本日の海鮮丼』です。明石産のタイやタコをはじめ、サーモン、ヒラメ、ブリなど、8、9種類がこれでもかと豪快に盛り付けられインパクト大。ごはんもたっぷり敷かれているので満足感も得られ、コスパの良さに驚かされます。
丼だけでも約20種類以上と豊富ですが、ランチタイム限定の特別メニューなのでご注意を。アラカルトは時間帯を問わずオーダーできるので、昼からちょい飲みもOKです。

・夜は海鮮居酒屋に!メニューは約100種類

『本日の3種盛り』1,450円
夜は海鮮居酒屋として、ちょっぴり異なる表情を見せる同店。ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーなど、幅広いドリンクが勢ぞろいしています。アテはまず『本日の3種盛り』からスタートしたいところ。取材日の刺身は、タイ、サーモン、ヒラメ。しっかりとした歯応えを重視しているとあって、オーダーを受けてから一枚ずつ丁寧に切ってもらえます。素材が生きた味わいに、ついついお酒が進んでしまいそう。

『南蛮漬け』580円
刺身用の部位を贅沢に使った『南蛮漬け』は年間を通して定番のメニューです。秘伝の甘酸っぱいタレに一晩じっくり漬け込むことで、より味が染み渡るそう。家庭的な料理ながら、鮮度とひと手間の違いを感じずにはいられません。

『通風パフェ』980円 ※冬期限定
まるでスイーツのような見た目とユニークなネーミングに惹かれる『通風パフェ』。イクラ、牡蠣、白子を、ポン酢でさっぱりといただきます。海鮮好きにはたまらない背徳的なメニューで、お酒との相性は言わずもがな。冬期以外にも問い合わせがあるほど人気なんだそう。仕入れ次第で提供時期が変わるので、出合えたら迷わずオーダーを。
約100種類を誇るディナータイムのメニューは、そのほとんどが仕入れによって日々変動。その時々にしか味わえない特別感こそが、リピーターに愛される秘訣です。

鮮度抜群の魚介が主役の丼やアラカルトを提供している「海鮮いくら屋 祥」。盛り付け一つをとっても女性店主ならではの繊細さが感じられ、一度食べると虜になること間違いなしです。ちょっぴり贅沢したい日や頑張った自分へのご褒美に、訪れてみてはいかが?

■詳細情報

■DATA

海鮮いくら屋 祥(さち)

所在地

兵庫県明石市本町1-2-18

電話番号

090-2496-0324

営業時間

ランチ/11:00〜15:00(L.O.14:00)
ディナー/18:00〜22:00(L.O.21:00)
※売り切れ次第終了

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