【東京駅】大正元年創業!いちご豆大福の元祖『大角玉屋』の新幹線もなか~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第48弾です。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
大正元年創業の和菓子店
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『大角玉屋(オオスミタマヤ)』。
“東京ギフトパレット”は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。
大正元年創業の老舗和菓子店『大角玉屋』。
国内最高級品素材にこだわり、小豆は北海道産特選小豆「雅」、砂糖は白双糖、米は宮城県産「みやこがね」の特選米、水は秩父連山に湧き出る「秩父山水」を使用。
また「いちご豆大福」の元祖としても有名で、商品名は商標登録もされています。
人気の新幹線もなか
新幹線のN700S車両をリアルに表現したJR東海承認済の新幹線もなか。
店舗で購入できるのは、こちらの東京駅限定ですが、JR東海のオンラインショップ「いいもの探訪」でも購入可能です。
新幹線のBOXの中には、さらに3色の新幹線の箱。その中に、N700S車両型のもなかが入っています。
これは鉄道ファンならずとも、テンションMAXひゃっほー!
BOXの車窓には、東海道新幹線沿線の名所のイラストが描かれているのも楽しいにゃー♪
リアルな新幹線もなかを、必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
もなかのあんは、京都丹波大納言の粒をこわさず丁寧に煮上げた“大納言あん”、北海道富良野産の手亡豆の白あんに国産苺を使い練り上げた“いちごあん”、北海道十勝産の小豆を使用した“こしあん”の3種類。
見た目の楽しさだけでなく、さすが老舗の味わいで食べても大満足にゃー♪
元祖いちご豆大福
お店人気No.1とNo.2の2品。
もちろんNo.1は、元祖のいちご豆大福です。
人気の2品も必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
いちご豆大福は、北海道産特選小豆のあんの中に、いちご丸ごと。
トラさんのバナナは、トラ模様の皮で、バナナが入った北海道富良野産の手亡豆を使った甘さ控えめの自家製白餡を包んでいます。
どちらもさすがのおいしさで、あっという間にペロリの黒猫。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
大角玉屋 東京駅店(おおすみたまや とうきょうえきてん)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~20:30(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。