警察手数料 原則キャッシュレスで 「マイナ免許証」制度も開始
神奈川県警では3月から、各警察署での手数料の支払いにキャッシュレス決済を導入している。4月1日以降、警察署での支払いは原則、キャッシュレス決済となる。
ただ、キャッシュレス決済手段(クレジットカード、電子マネー、コード決済)の準備が難しい場合は、申請窓口で納付書を受け取り、近隣の金融機関などで現金で支払ってから窓口に納付書の半券を提出することも可能としている。
マイナンバーカードを活用
3月24日からは、運転免許証とマイナンバーカードを一体化する「マイナ免許証」の申請受け付けが始まった。運転免許センターや警察署(横浜水上警察署を除く)で一体化の手続きが可能。
免許証の持ち方は「運転免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「両方持つ」の3通りから選択可。マイナ免許証を保有すると、更新時の優良・一般講習をオンラインで受講できるようになる。また「マイナ免許証のみ」を選択した場合、マイナンバーカードの住所変更をすると、免許センターなどでの免許証の記載事項変更届出は不要となる。