【八代市】そよ風茶房「遊」のオーナーはスーパー戦隊シリーズのリーダーだった!
肥後ジャーナル読者の方からこのようなメールが届きました。
八代は麦島東町にてそよかぜ茶房游という喫茶レストランがあり、老舗洋食店と引けをとらない味のハンバーグやカレーを出しているのでぜひともと思いまして。 しかもご店主の川崎さんは太陽戦隊サンバルカンの初代バルイーグルだった方です。 八代まで足を運んで損はないと思いますのでお願い致します。
スーパー戦隊ものの先駆けとなる太陽戦隊サンバルカン(1981-1982)の初代リーダー役の方がされているお店。 まるで「あの人は今」みたいじゃないですか。 リアルタイムで見ていた方は50代~60代くらいではないでしょうか。早速行ってきました。
場所は八代市を流れる球磨川と前川がわかれる場所
八代市麦島の前川沿いにあります。
駐車場は7台ほど止める事ができます。
看板もあります。
早速入ってみましょう。
ランチの営業時間は午前11時~午後2時までだそう。
店内はスーパー戦隊特撮グッズであふれていると思いきやフィギアが1体のみ。 店内はテーブル席4席とカウンター席が4席ほどでした。
メニューは
ランチのメニューを拝見
人気メニューはカレーとハンバーグだそう。 ハンバーグステーキを注文。
サラダに自家製コーンスープ。
アツアツの鉄板ハンバーグステーキ!
柔らかく、ソースも懐かしい感じがします。
食後に手作りプリンもいただきました。少し硬めでこちらもレトロ感があります。 さぞかし昔から喫茶店をされていたのだろうとお話をお聞きしたところ、昨年からランチを始めたとのこと。
カラオケ喫茶からのランチ営業
36年前にカラオケ喫茶としてオープンされ、今年で37年目。 コロナ禍でカラオケの需要が減り、昨年から喫茶店を始めたそうです。 もともとオーナーの川崎さんは、高校を卒業後(株)加山プロダクションに入りサマーブリーズで歌手デビュー このサマーブリーズという曲は松任谷由美さんの作詞作曲! その他「欽ちゃんのどーんとやってみよう」などレギュラー出演をし、太陽戦隊サンバルカンのバルイーグルに抜擢されたそう。 1988年にここ八代でカラオケ喫茶をオープンされたという。
お店の名前もご自身の曲からつけられたそう。
現在も多くの生徒さんが通っており、ランチ営業が終了すると夜の営業時間までレッスンをされているとのこと。 防音設備のカラオケレッスンルームもあります。
ランチ営業が終わると、さっきまでランチを食べていたお客さんがカラオケを歌っています。 みんなお上手。 みなさんレパートリーが30曲ぐらいあるんだとか。 カラオケは心身の健康に良いそうで、90歳以上の方も通われているそうですよ。 お近くの方はランチに行ってみてはいかがでしょうか。