「青少年の健全育成に役立ててほしい」 しまなみ信用金庫が東広島市へメッシュビブスを50着寄贈
しまなみ信用金庫(本店・三原市港町、安原稔理事長)は2月18日、東広島市に青少年育成事業の一環でメッシュビブス(ユニフォームなどの上から着用する袖のないベスト型の衣服)50着を贈った。
市役所で寄付受納式が行われ、安原理事長が「青少年の健全育成に役立ててほしい」と市場一也教育長に目録を手渡した。市場教育長は「青少年の体験活動やイベントなどで活用したい」と感謝した。
同金庫は、1944年創業。地域に根差した信用金庫として広島県東部を中心に22店舗を展開し、昨年創立80周年を迎えた。2013年から同市内の小中学校や青少年育成に取り組む団体に書籍、ワイヤレスアンプ、パトロールベストなど今回を含めて計7回寄付している。(山北)
プレスネット編集部