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頸城区 コシヒカリ稲刈り始まる

上越妙高タウン情報

コメの主力品種、コシヒカリの稲刈りが上越市頸城区の農業法人 蛍の里で17日(水)から始まりました。

農業法人 蛍の里では30ヘクタールの田んぼでコシヒカリを育てています。

今年は梅雨明けからまとまった雨が降らず頸城区では用水の水を分け合う「番水」が行われました。そのため十分な水を与えることができず、田んぼにひびが入って水を蓄えることが難しくなりました。

また、9月上旬には頸城区を中心に激しい雨が降りました。わせ品種のつきあかりなどは、すでに刈り終え影響は受けませんでしたが、収穫を迎えていないコシヒカリなどの多くの稲が倒れてしまいました。

蛍の里  石田寿久 代表取締役社長
「稲が寝てしまうと品質低下の原因になるので早めに刈らなければいけないが、雨が降ると稲刈りができないのでそのあたりが心配」

蛍の里では今年のコシヒカリをインターネットで販売するほか、東京や大阪の飲食店などに出荷することにしています。価格は5キロ3750円です。燃料の値上がりなどを踏まえ去年より1200円ほど高くなっています。

蛍の里  石田寿久 代表取締役社長
「今年の新米も半年以上かけて一生懸命作った。おいしくできると思う。出荷できるまで待っていてほしい」

コシヒカリの収穫は9月下旬ごろまで続きます。また県のブランド米、新之助の稲刈りも15日(月)から始まっていて、 収穫は品種を変えながら10月10日ごろまで行われます。

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