捨てずにおしゃれに活用リメイクファッションショー
中高生から大人まで作品を公募し、環境問題について考えるイベント「かんきょう文化祭」が3月22・23日、みなとみらい駅構内で行われた。
会場では、着なくなった服に手を加えた「リメイク服」の作品展示とファッションショーが行われ、みなと総合高校=中区山下町=ファッション部の生徒有志らが参加。自作の服を着てファッションショーに出演した。同部部長で、主催者賞を受賞した若杉英依さん(当時2年)は、壊れたバッグのパール素材やレースの端切れなどを使ってリメイクしたといい「普段捨てていたものが発想を変えれば活用できることが分かった。これからも再利用を意識していきたい」と話した。