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「今なら何かやれる手応えがある」藤枝MYFCの前田翔茉(清水桜が丘高出)の自信支える最近始めたサッカーノート

アットエス


藤枝MYFCのプロ2年目MF前田翔茉選手(清水桜が丘高出)が存在感を高めています。

2月20日の練習では実戦形式で右ウイングに入り、主力組を相手に力強い突破を披露。鹿児島キャンプの練習試合では結果こそ残せませんでしたが、オフからトレーニングを継続してきて状態は良さそう。ベテランDF久富良輔選手の勧めで年明けから書き始めたサッカーノートの成果もあり、メンタル面も整ってきた様子です。

開幕戦は出場機会こそありませんでしたがベンチ入り。「走って、声を出して、チームに勢いをもたらすのが役割です。馬力を出していきたいです」と、今治戦を見据えています。

MF前田翔茉「今なら何かやれる」

ー練習でいい動きを見せている。
見ている人に分かってもらえるようなプレーができてきている手応えがあります。

ーキャンプでは結果が出なくて苦しんでいたように見えた。
今季は結果が全てだと思っています。須藤監督やコーチ陣からも「目に見える結果を付けろ」と常に言われ続けています。試合に絡む条件として結果にこだわっていたので、苦しさはありました。

ー主戦場の右ウイングでどう違いを生み出すか。
スピードや高さ、馬力は(主力組に)負けていないと思いますし、細かいコンビネーションやシュートのパンチ力もあると思うので、そこでどれだけインパクトを残せるかだと思っています。

ー開幕戦は出番こそなかったがベンチ入りした。
今季から2人増えたベンチ枠にギリギリ滑り込んだというのが自分の感覚です。ここからどれだけ序列を上げられるか。ただ、開幕メンバー入りの競争に勝てたのは自分でも大きなことだったと思います。

(プロ1年目の)昨季も開幕ベンチには入りましたが出場はなく、第2節は途中出場しましたが自分では何もできなかった感覚でした。今は何かやれるという手応えがあります。

ー今季のスタートはいい形で入れている。
昨シーズンが終わってから他の選手より体を動かしてきました。地元が藤枝なので、クラブの練習場も使って人一倍準備はしてきた自負があります。

あとはメンタル面が大きいです。ノートを付け始めたり読書を始めたりして自分を知ることを始めました。昨年末にたまたまクラブハウスで一緒に筋トレした久富選手に「やってみたらいいんじゃない」って言われて、取り組んでみたらあらためてサッカーが楽しくなりました。

今まで完全に感覚でプレーしてきて、いい時はいいけど、悪い時は本当にダメという波が大きかったんですけど、練習からコンスタントにいいプレーが出るようになってきています。読書はエッセーのようなものが多くて、生き方とか気持ちをたぎらせるようなものが多いです。

ー今治戦で出場機会があればどのようなプレーを。
開幕戦のように前半よくても後半に失速してしまうようなところで、馬力を出して勢いをもたらすのが武器だと思っています。自分はうまくないので、だからこそ走って、勢い出して、声出してというところは学生でもプロでも変わらないですし、それは自分ができることだと思っています。

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