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国交省主催の絵画・作文 土砂災害防止へ 川上清羅さんが優秀賞

タウンニュース

表情にこだわった作品「命を守る早めの行動」

桜台小学校6年生(取材時)の川上清羅さんが国土交通省主催の2024年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」の絵画部門で優秀賞の事務次官賞を受賞。3月28日には萩原鉄也市長を表敬訪問し、受賞を報告した。

国土交通省が土砂災害から人命などを守るため、毎年6月を土砂災害防止月間と定め、その一環として、次代を担う小・中学生に関心を深めてもらうことを目的に開催された同募集。

作品は全国から3657点の応募があり、川上さんは、最優秀の国土交通大臣賞に次ぐ優秀賞15作品に選ばれた。

「賞をもらえると思っていなかったので嬉しい」と川上さん。作品については「人物の表情にこだわった。自分でも気に入っている。木の幹を一本一本描いたのが大変だった」と話した。

土砂災害のニュースをテレビで観た際、警報レベルに対して今何をすれば良いのか分かりにくかったため、一目でわかるような絵で表現したという。萩原市長からは「わかりやすく、防災対策の重要性を知ってもらうのに大変良い」と称賛された。

市長から称賛された川上さん

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