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横浜幸銀信用組合 市立病院に30万円寄付 体動センサー購入へ

タウンニュース

感謝状を手にする成田支店長と目録を受け取った石川病院長

横浜幸銀信用組合がこのほど、大和市立病院(石川雅彦病院長)に30万円を寄付した。これを受け18日、同院で寄贈式が行われた。

寄贈式には、同組合大和支店の成田隆行支店長が出席し、石川病院長に目録を手渡した。

これに対し、石川病院長から成田支店長には感謝の言葉とともに感謝状が贈呈された。

同組合では、2020年から「こどもの未来プロジェクト」と銘打った取り組みを進めている。「子どもの貧困解消」「次世代の育成サポート」「環境の改善とクリーンな社会の構築」という3本柱で活動を展開。昨年度は地域の病院など28施設へ寄付を行っている。

同院によると、今回の寄付は新生児や乳幼児の体の変化を知らせる「体動センサー」の購入に充てるという。

成田支店長は「(寄付は)子どもたちの医療充実を目指した活動でもあり、引き続き取り組んでまいりたい」と話した。

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