Yahoo! JAPAN

【大名】あまおうを贅沢に使ったいちごパフェが大人気!あまおう農家直営カフェ

天神サイト

福岡のブランドいちご“あまおう”を贅沢に使うことで話題の「いちごや café TANNAL(タンナル)」が大名にオープン!こちらは糸島や福岡パルコに続いてのお店で、記念すべき天神エリアでの路面店になります。
 

お店を手掛けるのは、糸島に移住し、いちご農家をはじめたオーナーの磯本浩英さん。農家直営だからこそ実現できる、摘みたての新鮮ないちごをたっぷり使ったメニューを展開しています。


一番人気なのは提供期間が12月から5月までと限られた「本気のあまおうパフェ(2,300円・税込)」。なんと20粒もの“あまおう”が贅沢にも使用されているんです!こちらのパフェは毎年デザインや食材のバランス(比率)を少しずつ変えるというこだわりぶり。


トッピングされているマカロンやいちごジャムもすべて手作りです。さらに、アイスクリームは糸島にある自社セントラルキッチンで丁寧に仕込まれており、一口ごとにいちごの甘みが引き立つ逸品です。見た目も華やかでフォトジェニックなので、女子会やデートにもぴったり!


もう一つの注目メニューが、テイクアウトも可能なクレープの中から「自家製いちごバタークレープ(1,250円・税込)」。もちもち食感のクレープ生地には、軽やかな生クリームと濃厚なディプロマットクリームが贅沢にトッピングされ、いちごの甘酸っぱさが絶妙なアクセントに。


さらに、いちごバターがサンドされていて、口に入れた瞬間に広がる香りと甘みがたまりません。お皿の上に散りばめられた「あまおう」が、まるでアートのように可愛らしく、ついつい写真を撮りたくなる仕上がりです。+100円でバニラアイスも追加できます。


スイーツだけでなく、ドリンクメニューもおすすめ。(写真左から)あまおうをたっぷり使った「あまおうスムージー(600円・税込)」はひと口飲めば、いちごの甘ずっぱさが口いっぱいに広がり、心も体もリフレッシュ♪「あまおういちごミルク(600円・税込)」はクリーミーでやさしい甘みが特徴。2層になっているので、しっかり混ぜていただきましょう。


そして、このカフェのもう一つの魅力は、オリジナリティあふれる遊び心満載のインテリア。彫刻家でもある大野修さん(オーナーの高校時代の先輩!)がデザインを手掛けており、ユニークな椅子や特注品のテーブルが並びます。


テーブルは1台ずつ異なるデザインが施されています。金属と木材が組み合わさった空間はスタイリッシュで温かみがあり、どこかホッとする居心地の良さです。


こちらも手づくり。よ~く見ると「単成」と漢字になっています!


また、壁に飾られた写真にもご注目。いちご農家の様子がアルミに印刷されており、オーナーや農園スタッフのいちご作りへの情熱や日々の風景が伝わってきます。


さらに2Fには、秘密基地のような空間が広がります。ソファ席が2つだけ設置されていて、ゆったりくつろぎたい方にぴったり。まるで隠れ家のような雰囲気が漂い、ついつい時間を忘れて長居してしまいそう。


福岡が誇る「あまおう」を贅沢に楽しめるこのカフェは、ここでしか味わえない特別ないちご体験を提供してくれます。旬のいちごを心ゆくまで堪能しながら、特別感あふれるおしゃれな空間で癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?女子会やデート、観光の立ち寄りスポットとしても大満足の一軒です!


【いちごや café TANNAL 福岡大名店】
●住所:福岡市中央区大名1丁目13-14 花形館A1
●営業時間:12:00~22:00
●HP:https://isomoto-nouen.com/cafetannal.html

 

おすすめの記事

新着記事

  1. 【奈良・北葛城郡】春の花々が咲き誇る公園で地元特産品満載のマルシェを開催!

    anna(アンナ)
  2. <家族旅行でグチる夫>幼い子連れ旅行に不満ぶちまけ「俺ばっかり損してるじゃん!」【まんが】

    ママスタセレクト
  3. 「好きなことだけで生きたい」けど、簡単ではない——母から娘に送った1冊の本が人生を後押し

    新しい働き方メディア I am
  4. 【ポテサラ史上、一番ラクでウマいかも】「子どもが爆食いした」チンして混ぜるだけ!和風ツナマヨポテトサラダのレシピ

    BuzzFeed Japan
  5. 妊娠中から呼んで愛情倍増!夫婦のこだわりを話してスタートした名付け体験談

    たまひよONLINE
  6. 【黒スカート】で体型をカバー!ぽっちゃり見えしない4月コーデ5選

    4yuuu
  7. 桜並木と多彩な催しが楽しい!廿日市最大規模のお花見イベント「はつかいち桜まつり」

    旅やか広島
  8. 【2025年春コーデ】明るい色を取り入れるのがおしゃれのコツ。大人女性にぴったりのカラー3色とは?

    saita
  9. 【兵庫県 有馬温泉の日帰り温泉・食事付きプラン】到着→お風呂→食事→お風呂→ゆっくりして帰る→安ければ数千円で贅沢感が味わえる♪ ちょっと贅沢な食事付き日帰りプランがある有馬温泉の温泉宿5選

    まっぷるWEB
  10. Switch2の予約受付条件に注目集まる 「転売対策がガチ」と話題に

    おたくま経済新聞