劇団飛行船が描くダークアクションライブステージ、舞台『タタラの唄姫』上演が決定
2025年7月19日(土)~7月27日(日)シアター・アルファ東京にて、舞台『タタラの唄姫』が上演されることが決定した。
本作は、劇団飛行船が完全オリジナル作品として描く、荒廃した日本を舞台に刀剣と唄が舞い咲き乱れるダークアクションライブステージ。出演は、河内 美里、星守 紗凪ら。1月13日(月・祝)よりイープラスにて最速先行の受付が開始している。
あらすじ
その昔、タタラ達は唄いながら鍛冶師に炎をおくったという
タタラ達の唄は魂となり刀剣へ宿った。
20XX年 封印されていた悪霊が呪術師の手により目覚める
悪霊は人間を喰らい続け日本の人口は半分に減少
なすすべのない人々の前に現れた少女が二人
一人は唄い、一人は刀剣をふるい
悪霊を滅した。
時は流れ、琴音 遥 ・出雲 あずみ 達は
一切の情報が秘匿とされている“桜花妖錬高等学校“に入学する。
そこは、刀剣と唄が舞い踊る国防を運命付けたれた少女達の学校であった。