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PSYCHIC FEVER&f5ve ロサンゼルスにて熱狂のパフォーマンスを披露!

WWSチャンネル

「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」(※提供画像)

ロサンゼルス現地12月2日(日本時間3日)、Aurora Warehouseにて開催されたグローバルショーケース「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」に、f5ve、JP THE WAVY、Awich、PSYCHIC FEVERが登場し、現地のファンに向けて熱気あふれるパフォーマンスを披露した。


【写真】ロサンゼルスにて熱狂のパフォーマンスを披露したPSYCHIC FEVER&f5ve (全10枚)

「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」は、一般社団法⼈カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)とTOYOTA GROUPが主催となり、日本音楽の国際的評価向上と持続的な発展を目指すイベントだ。2025年3月には、Ado、YOASOBI、新しい学校のリーダーズが出演したことでも大きな注目を集めた。

同イベントのトップバッターを務めたのは、BloodPop(R)がエグゼクティブ・プロデューサーを務めるf5ve。11月14日にリリースした壮大なアルバム『SEQUENCE 01.5 (dreaming of the 2nd 1st impact - consequences of the fate redux)』が世界的に注目されるガールズグループだ。5人のメンバーがステージに登場し、RUIが「ennichi ‘25へようこそ!今日は日本の伝統的なお祭り縁日を存分に楽しんでくださいね!」と呼びかけると、会場は大歓声に包まれた。東京の大都会を思わせる洗練されたサウンドと、可愛らしさの中にセクシーさも感じさせる多彩なダンスパーフォーマンスでオーディエンスを魅了。アメリカのf5veファンのエネルギーは凄まじく、日本語の歌詞までも一緒に歌い上げる光景も見られた。

続くJP THE WAVY、AwichがHIP HOPバイブス溢れるステージを披露した後は、ヘッドライナーとしてアメリカでもブレイク中のPSYCHIC FEVERが登場。一曲目は、10月26日に日本で放送が開始されたテレビ朝日×東映『仮面の忍者 赤影』のオープニング曲「SWISH DAT」。タイアップドラマの世界観である“和の要素を取り入れたHIP HOP楽曲で「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」のコンセプトにピッタリな世界観を表現し、会場を一気にPSYCHIC FEVERの世界へと引き込む。メインラッパーのJIMMYは「PCF(PSYCHIC FEVER)!! PCF!!」のコール&レスポンスでオーディエンスを煽り、会場の熱を一気に加速させた。グローバルバイラルヒット曲「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」では、本楽曲でコラボしているJP THE WAVYをステージに迎え、会場全体で大合唱に包まれた。

また、ライブ前日の12月1日(月)にはカンファレンス「ennichi ’25 Japanese Music Industry Mixer」も開催され、日本の音楽の可能性ついてのトークセッションが行われた。PSYCHIC FEVERとf5veも最後に登壇し、KAEDEは英語で「ennichi ’25に参加できたこと、光栄です。世界中のクリエイターの皆さんとの出会いの中で受けたインスピレーションは、私たちの活動の大きな糧となっています。ライブを通して、J-POPカルチャーの可能性を皆さんにお見せしたいと思います!」とスピーチし、JIMMYも「僕たちは2022年にデビューしてから約2年間は日本を離れて活動していました。今年の2月、初めてのアメリカツアーでロサンゼルスを含む6都市をまわったことは僕たちにとって特別な機会であり、貴重な経験となりました。そして今日、こうしてennichi ‘25に参加できることを光栄に思います。」と英語でメッセージを送り、会場に集まった現地の音楽関係者たちから大きな声援が送られた。

2日間のイベントを終え、PSYCHIC FEVERのメインボーカルである小波津志は、終演後「今回はセットリストを含めて、多くの新しい挑戦があったライブでした。来てくださった皆さんと一緒に空間を作れたことが本当に嬉しかったですし、本番でしか味わえないエネルギーを感じることができて、幸せな時間でした」と、同イベントへの手応えを語った。

現地の音楽ファンを熱狂に包み込んだ「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」。日本を代表して世界へ挑戦するアーティストたちのパフォーマンスは、今後さらに多くの現地ファンを獲得していきそうだ。

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