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『アイのない恋人たち』4話のあらすじ 福士蒼汰を巡って佐々木希と岡崎紗絵がバトル

ciatr[シアター]

アイのない恋人たち

2024年の東京を舞台に遊川和彦がオリジナル脚本で描くラブストーリー『アイのない恋人たち』は、恋愛偏差値の低い男女の恋を描いた話題作。この記事では『アイのない恋人たち』4話のあらすじを紹介していきます。

結婚を決めた雄馬と奈美、多聞と栞は付き合い始める中、絵里加は真和と付き合いたいと伝えます。しかし、高校時代の元カノ・愛は絵里香に対し「真和をあなたが受け入れるのは無理」と言っていたのでしたーー。

※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

結婚を決めた雄馬と奈美に対する反応

雄馬(前田公輝)は奈美(深川麻衣)と結婚すると決意。知り合ってまだ1ヶ月ほど、両家への挨拶もまだとあって真和(福士蒼汰)や多聞(本郷奏多)は冷ややかな反応をしてしまいます。絵里加(岡崎紗絵)と栞(成海璃子)ももう少し時間をかけた方がいいのではと心配です。

そんな中、多聞は栞に母の再婚相手との関係がこじれていることを打ち明けました。真和は急な脚本の手直しを要求されますが、絵里加のアドバイスもありスラスラ仕上げることができます。

奈美の母は雄馬との結婚に反対。奈美は母に反発しますが、雄馬は皆に祝福してもらいたいと奈美を諌めるのでした。

愛に嫉妬する絵里加

絵里加は引きこもりの兄が親の貯金を引き出してしまったことで荒れていました。酔った絵里加を家まで送っていった真和は「愛さんは助けるのに、私は助けてくれないの?」と言われ、絵里加の兄に声をかけます。

すると「お前みたいな偽善者が1番嫌い」と殴られてしまうのでした。

多聞は妹の誕生日を祝いに実家へ行きますが、やはり義父とぎくしゃくし妹にもビンタされてしまいます。多聞は栞に「俺は優しくない人間だ」と言いますが、栞は「付き合いませんか?」と言うのでした。

栞と付き合うことにした多聞ですが、キスをしようとすると顔が怖いと拒否。「ガッカリされるのが怖い。幸せにする自信がない」と話します。

絵里加と愛がバトルを展開

真和のことをどう思っているのか、絵里加に聞かれた愛。

「もちろん好き。でも真和は自分を変えない。マッチングアプリもまだ登録してるのでは?絵里加が受け入れるのは絶対に無理」と言い放ちます。

真和の書いたドラマの1話を一緒に観た絵里加と真和。絵里加は真和に付き合いたいと告げると、真和は肉体関係ありでよければと答えます。真和を受け入れようとする絵里加ですが、愛に言われたことが気になり尋ねると、真和はマッチングアプリをやめていませんでした。

絵里加が出て行くと、そこへ愛がやってきます。「真和がそばにいないとダメみたい」と言い、愛は真和に抱きつき、絵里加はそれを遠巻きに見ているのでした。

恋愛に肉体関係は必須?

ついに動き出した三者三様の恋愛。次回『アイのない恋人たち』5話では、栞と付き合い始めたはいいけれど女性経験のない多聞が求められたときに応えられるのか悩みます。

一方、恋愛において肉体関係は必要だと考える真和は、男性経験のない絵里加と肉体関係を結びたいと考えますがちょっとしたことから拒まれてしまうことに。肉体関係の必要性を感じない多聞と、必要な真和の恋はどうなっていくのでしょうか。

雄馬と奈美は結婚に突き進み、小規模な結婚パーティーを開きます。幹事を頼まれた真和、多聞、栞、絵里加は気まずい中、顔を合わせることになるのでしたーー。

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