開業直前『TOTTEI/ジーライオンアリーナ神戸』について知っておきたい情報まとめ 神戸市
神戸ハーバーランドやメリケンパークに続く神戸ウォーターフロントの新ランドマークエリア『TOTTEI(トッテイ)』(神戸市中央区)の開業まで、いよいよあと1日!
関西最大級の次世代アリーナ『GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)』でのスポーツ観戦や音楽ライブ、緑豊かなパークエリアでの屋外イベントなど、神戸の新たなエンタメ拠点として“365日のにぎわいの創出”が期待されている同エリアを「120%楽しむ」ために知っておきたい情報をまとめてお届けします。
★ジーライオンアリーナ神戸を楽しむために知っておきたいこと
スポーツ・音楽・自主イベントなど多彩なエンタメを開催
B.LEAGUE『神戸ストークス』の公式戦や国内外アーティストによる音楽ライブを中心に、アリーナ運営企業による自主イベントや企業・団体のMICEなど、様々な催し・興行での使用が予定されています。
収容人数は最大1万人に対応しており、“世界基準”の演出を実現するために、常設としては国内の屋内アリーナで最大級の4K LEDビジョンや『d&b audiotechnik』のオーディオシステムなどの設備を完備。
イベント情報はアプリでチェック
最新のイベント情報は「TOTTEI KOBE 公式アプリ」で確認できます。お得な「デジタルクーポン」の配布やアリーナ内Wi-Fiへの優先接続などの機能・サービスも備えているので、TOTTEIをより便利に利用したい人はぜひダウンロードを。
アリーナ興行時は「FOOD STAND」に立ち寄るべし
バスケの試合や音楽ライブの開催時だけ営業する「FOOD STAND」。アリーナの2階フロアを中心に複数設置されています。
ボリューム満点フードやかわいいスイーツなど様々なグルメを用意。球場飯ならぬ“アリーナ飯”が楽しめます。
日常で使える飲食店&公式ショップも
『ユーハイム本店別館』『神戸南京町皇蘭』など神戸を代表する老舗店や、市内初出店の『神戸サクレフルール』など魅力的な飲食店が常設でオープン。アリーナ興行がない日も営業しているので、平日・休日関係なく利用することができます。
神戸ストークスのグッズや、兵庫・関西発のブランド、地元生産者とコラボした限定商品などのオリジナルグッズが揃った公式ショップ『TOTTEI INDIES STORE』も要チェックです。
★TOTTEIでの決済はキャッシュレスが基本!
ここで大事なお話を。TOTTEI内では「キャッシュレス」運用を推進し、飲食・グッズなどを購入する時に原則現金は利用できないそうなのでご注意ください。
『TOTTEI INDIES STORE』内にローソン銀行ATMが設置され、店内ではICOCAの販売も行われるそうなので、チャージ忘れや普段は現金派の方も安心です。
★TOTTEI PARKを楽しむために知っておきたいこと
神戸の海と山がつながる、日常的に足を運べる憩いの空間
TOTTEIの南側に広がるパークエリア『TOTTEI PARK』。アリーナとの一体運営によるイベント会場としてだけでなく、神戸市民の憩いの場として日常的なにぎわいづくりも目指しています。
パークのシンボル「緑の丘」は4月25日に竣工
ステージを備えた広場が広がり、広場を見下ろせるシンボリックな建築物「緑の丘」を設計。丘の上からは、海と山がひとつに結ばれた神戸らしい景観が望めます。
緑の丘は4月25日に竣工予定。建物内にもフレキシブルなスペースが確保されており、イベントと連携した様々な活用が行われるそう。
丘の内部には新感覚の「BBQレストラン」も!
6月20日にはBBQレストラン『EN³(エンスリー)TOTTEI BBQ』がオープン。スモークした塊肉を使ったテイクアウトメニューが販売されるほか。大きな共用グリルで自由に肉が焼ける「オープンスペース」も提供予定とのこと。
★遊歩道エリア『TOTTEI WEST CORRIDOR』
アリーナとパークを結ぶ遊歩道エリアの『TOTTEI WEST CORRIDOR』。TOTTEI西側を南北に伸びており、神戸港のオーシャンビューを眺めながらの散策が楽しめます♪
★TOTTEIへのアクセスには「路線バス」を活用しよう
最後にTOTTEIへの行き方について。三宮駅前から向かうなら路線バス「ポートループ」の利用がおすすめ。4月に新設されたバス停「アリーナ前」を下車すれば、アリーナは目の前!
徒歩でも20分ほどで到着するので、お散歩気分で向かうのも◎。京町筋をまっすぐ南下していき、『átoa』を経由していくルートが道幅も広くておすすめです。
開業日
2025年4月4日(金)
場所
TOTTEI/GLION ARENA KOBE
(神戸市中央区新港町2番1号)