たまりがちな「輪ゴム」の“留めるだけじゃない”意外な使い道「たった1本で?」「細かい場所もフィット」
輪ゴムはキッチンやリビングでも活躍してくれる便利グッズですよね。ですが、この輪ゴム、本来の使い方以外にも使えるんです。そこで今回は輪ゴムの意外な使い方をご紹介します!
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輪ゴムの意外な使い道
日常に当たり前にある輪ゴム。ちょっとした書類をまとめたり、食品の袋を留めたりと便利ですが、じつは本来の使い方以外でもとっても優秀なんです。その使い道とは、掃除。たった一本で、たまったほこりをきれいにできるそうなんです!
リモコンにたまったほこり
テレビやエアコンなどのリモコン。ボタンのすき間に入り込んだほこり、気になっていませんか? でも、いざ掃除しようと思っても、細かい部分まではなかなか手が届きませんよね。今回は、棚の奥で長らく使われていなかったリモコンを見つけたので、実際に試してみました!
輪ゴムでリモコンをきれいにする方法
1.輪ゴムの中心を結ぶ
輪ゴムの中心を結び、小さな結び目を作ります。しっかり結んでおくと掃除のときに扱いやすくなります。
2.輪ゴムでリモコンをこする
輪ゴムをリモコンのボタンに軽く引っかけるようにしながら、細かい隙間のほこりをこすり取っていきます。ボタンのふちやくぼみにもしっかり届きます。
輪ゴムの両端を持って優しくスライドさせると、ボタンとボタンのすき間のほこりが絡み取られます。
ピカピカになりました!
掃除後の輪ゴムには、たくさんのほこりがついていました。
リモコン以外にも使える場所は多数!
どの家庭にもある輪ゴムが、まさかリモコンの掃除にまで使えるとは驚きですよね! 特別な道具を買わなくても、身近なもので気になるほこりをサッときれいにできるのは嬉しいポイント。リモコンに限らず、キーボードや時計のボタンまわりなど細かい場所の掃除にも応用できるので、ぜひ試してみてくださいね!
しらほま/ライター